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高麗芝生育期の前に土壌改善のためのエアレーション作業を実施する

2021.05.05/Wed/06:37:20

DSC08542.jpg初夏の生育期を迎える前に、今後一年の順調な芝生の成長のため、エアレーション作業(コアリング)を行いました。
【エアレーションとは】

芝生は土壌の表層部一面に生育するので、一旦植えると、貼り換えをしない限り土壌を耕すことはできません。そのため、徐々に進行する踏み固めなどの土壌の硬化を定期的に対策する必要があります。さもないと芝の根の生育に支障が出てきます。

その対策の代表例が「エアレーション作業」です。それは、専用器具を用いて、等間隔に土壌に穴をあけてあげることです。下の写真は、私がエアレーション作業に使っている「ローンパンチ」というものです。

DSC08542.jpg
(ローンパンチ)

この器具は、土壌に直径約2cmの穴を開けます。そのため、土壌改善効果(耕すことと通気性の改善)に効果的なのですが、大きな穴が開くため、施工後は目土(目砂)を入れて、穴をふさぐ作業が必要です。

【現状の芝生の様子】

その後、芝の芽吹きが進み、砂場のようだった我が家の坪庭の芝生ゾーンは緑を取り戻してきました。

DSC08540.jpg

しかし、全体的に砂を入れて表面を覆ったため、一部しか芝生が出てきていない状態のため、何とも見栄えの悪いまだら模様です。

DSC08541.jpg

【コアリング】

そのリカバリーを願い、生育期の前のエアレーション作業を行います。まずは、等間隔にローンパンチでコアリングを実施。

DSC08543.jpg

つぎは、コアリング作業で出てきた残土を拾う必要があります。この作業の早期終了には人海戦術が有効であるため、例年どおり息子の手を投入します(当然私も作業に参加)。

DSC08544.jpg

【目砂入れ】

「落穂拾い」ならぬ「落ち土拾い」完了。このまま放置すると土壌の穴からどんどん水分が蒸発し、芝生の健康に良くありません。通常、空いた穴には「目土」を入れるのですが、私はこの工程では水はけを重視するため「目砂」を入れます。空いた穴の一つ一つ丁寧に砂を投入するという手間のかかる作業です。それも2坪にも満たない面積の狭さがなせる業です。

DSC08548.jpg

【作業完了】

何とか日暮れ前に作業完了。穴が開いたまま一晩越したくなかったので、間に合って良かったです。

DSC08549.jpg

私は、この作業はこの時期に年1回と決めています。初夏に向けて、今年の芝生が健やかに育ってくれることを願いつつ、来年まで使わないローンパンチをきれいに洗って、防錆のためパンチ部分に椿油を付けて片付けました。

DSC08551.jpg



【関連ページ】
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最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。


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カテゴリ: DIY・便利グッズ
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