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ソロキャンプ用折りたたみ式カマド。焚き火台にもなる「Yolar 折りたたみコンロ」

2020.09.23/Wed/23:55:56

DSC07087.jpgソロキャンプ利用にお手頃な、コンパクト折りたたみコンロ(焚き火台)を手に入れました。ぶっつけ本番を避けるため、庭先で焼肉を焼いてみました。
【ソロキャンの熱源あれこれ】

大抵、ソロキャンプは装備の重量とか容積を抑えたいという力学が働くため、クルマに積まなくては運搬できないような熱源、例えばツーバーナーや大型BBQグリル等は対象外となります。それでは、ソロキャンプ向けの熱源はどんなものになるのでしょうか。

私が思うに、ソロキャンプ向けの代表的熱源は「アルコールストーブ」、「固形燃料」、「シングルバーナー」です。どれも小型軽量の製品が揃います。しかし、「炭火焼肉」を食べたいといった場合、やはり炭火がくべられる焚き火台が欲しいわけです。その願いを小型軽量の枠組みで叶えるのが「折りたたみコンロ」です。

【Yolar 折りたたみコンロ】

今回購入した中華製「Yolar 折りたたみコンロ」は、実は限りなく Captain Stag の「カマド スマートグリル B6型」の模造品です。

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しかし、後発の利を生かして、完全なコピーよりも、以下のような改善が施されています。

  • Captain Stag B6 よりも若干焼く面積が広くなっている
  • 折りたたんだ時の厚さが Captain Stag よりも薄い
  • 炭が前にこぼれないように「炭ストッパー板」が付属する

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組み立ててみると、何らちゃちなところはなく、ブランドにこだわらなければ、こちらの製品の方がお買い得と感じました。ただし、本製品には「焼き網」が付いていないので、網を使った炭火焼肉をしたいのであれば、別途網を調達する必要があります。

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【試し焼き】

実際に試し焼きをした様子を、YouTube に動画としてアップロードしました。どうぞご覧ください。


(Youtube : 「ソロキャンプ用折りたたみコンロで炭火焼肉」13分17秒)

この製品の使い勝手を確かめるため、9月の4連休の初日に、自宅の庭先で本製品を使ってみました。炭と網をダイソーで買ってきて、念願の炭火焼肉です。

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器具の組み立ては簡単。慣れれば10秒でできます。今回は五徳は使わず、網焼きを行います。

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本日のために、国産黒毛和牛のカルビとオーストラリア産アンガスビーフを用意しました。焼きます!

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炭火の遠赤外線で、焼肉店で焼いた味が期待できそうです。

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本格的な焼肉の味でした。おいしかったです。

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炭による調理の利点は、薪や小枝による調理と比べて煙の発生が少ないこと、着火しやすく、遠赤外線の発生量が高く、焼肉がおいしく仕上がるという利点がありますね。また、燃焼後の灰の量も少ないです。

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【あると便利な小物】

今回は、このようなダイソーの「ミニトング」を使いました。

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このトングは、テーブル面においても、先端が浮いて安定する形状になっていて、使い勝手が良いです。また小型で長さが16cm。これはソロキャンプ向けにありがたいサイズです。

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このトングを収納する際に、どうやって先端を閉じておくか模索したのですが、自転車のフレンチバルブのバルブキャップがぴったりでした。ロードバイクやクロスバイクを持っている人であれば、このキャップは1、2個必ず余っていると思います。

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16cm のサイズであれば、Yolar の折りたたみコンロの収納ケースの隙間にうまく収まります。このケースは本体を収納すると、深さ方向にはほとんど余裕がありませんが、幅方向には1~2cmの余裕があります。ここにうまく入ります。

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今回焼肉を焼いた際の反省点は、「火吹き棒」を調達していなかったことです。火吹き棒がなかったので、炭の火おこしに少々難儀しました。そこで、後手に回りましたが、早速100円ショップで買ってきました。ダイソーでは見当たらなかったので、購入先は「セリア」です。

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このようなグッズも100円ショップで買えるようになるとは便利な世の中になりました。この携帯火吹き棒は伸長時の長さが40cm。

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縮めると16cm になります。

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したがって、この火吹き棒も、折りたたみコンロの収納袋に入れることができました。

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【まとめ】

ソロキャンプは、クルマでのキャンプではなく、バックパックや自転車、オートバイによる移動の場合は、荷物を厳選しなければなりません。この折りたたみコンロは、登山のお供にはなりえませんが、焚き火や炭火焼きをしたいソロキャンプのお供として、十分持っていけて、役立つ存在だということがわかりました。

実際にこの製品を携えてゆく、これからのソロキャンプ活動が楽しみになりました。



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最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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