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高麗芝の部分張り替え(7月)

2020.07.23/Thu/23:03:00

DSC06649.jpg今年3月下旬に高麗芝の部分張り替えを行いました。その後4ヶ月後の様子です。
【芝生張り替え後】

今年は、新型コロナという非常に強烈なイベントがあったため、日々の生活が根底から覆った状況でした。非常事態宣言発令を受け、4月、5月はほとんど出社せず、在宅勤務になりました。

そのため、3月下旬に張り替えた芝生を観察するという意味では、在宅が役に立ちました。しかし、育成状況工場のためのさらなる手当てができたかというとそうでもなく、日々状態を観察するにとどまりました。

【経過】

これが、現在(7月下旬)の芝生の状態です。

DSC06648.jpg

4月、5月は刈り高を 15mm にして、なるべくランナー(地下茎)と密度の育成を目指していました。6月は刈り高を20mm に変更。そして 7月からは刈り高を25mm に変更しました。

刈り高を長くしたのは、やはり日照時間の不足のためです。場所柄、日照時間がふんだんにあるわけではなく、芝生の育成にはあまり良い条件ではありません。刈り高を 15mm と短めにして、芝生の密度が高まるか様子を見ていたのですが、あまり芳しくありません。そこで、光合成作用の増進を図る方向に方針転換し、刈り高を長くしていったというのが実情です。

【張り替え部分の様子】

張り替えた部分の様子を見てみます。最初に張り替えた最も陽当たりの悪い部分は、ベタ張りではなく、芝生マット間を 5cm 開けた目地張りを行いました。あわよくば、今シーズン中に地下茎が繁殖し、目地を埋めてくれることを望んだのですが、どうやら望んだレベルには今期は行かないようです。間隔を開けた部分が、ほぼそのまま残ってしまっています。

DSC06650.jpg

また、不思議なことに、前回の経過観察(6月上旬)では、2度目に張り替えた部分の生育状況が良かったのですが、

DSC06308.jpg
(6月上旬の様子)

今回は、張り替えをしなかった中央部の生育状況が勝っています。

DSC06648.jpg
(7月下旬の様子)

芝生一つ育てるにしても、「奥が深いものだ」と実感しています。

【今後の予定】

7月~8月は芝生が最も元気よく生育する季節です。刈り高を短め(15mm)にしても、芝生の密度が高まりそうもないという残念な事実が判明した以上は、善後策として、刈り高を眺め(25mm)として全体として芝生の青さを追求する方向性に切り替えます。適宜、施肥を行い、今後の成長の下地を作っていきたいと思います。

DSC06649.jpg

頻繁過ぎる「施肥」は、かえって害になりますので、次の本格的施肥は9月ころを考えています。その際は、評判の高い「芝生が! まくだけで甦る 土のリサイクル材」というのを試してみたいと考えています。


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【関連ページ】
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最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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カテゴリ: DIY・便利グッズ
タグ: 高麗芝 
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