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OSMO Pocket 活用の必需品「ulanzi OP1 スマフォホルダーセット」

2020.06.04/Thu/21:01:44

DSC06168.jpgOSMO Pocket をムービーカメラとして活用するのに必須と言えるスマフォホルダーを最近購入しました。堅牢ですばらしい作りです。
【OSMO Pocket について】

OSMO Pocket は革新的な動画撮影ギアです。ドローンで有名な DJI の製品で、手のひらに簡単に収まる3軸ジンバルムービーカメラです。発売当初の価格は 45,000円と少々高額ながら、発売すぐに衝動買いしてしまいました。

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何よりこんな手のひらサイズなのに、4K60FPS の動画が撮影可能。さらにドローン製品で培った効果的な3軸ジンバル付きでカメラブレなしの動画が手持ち撮影で可能。夜景にも強い、というデジタルガジェット好きの心を強力にくすぐる商品です。

タイムラプス(長時間コマ撮り)撮影も可能。ジンバルの動きをプログラミングすることで、プロしかできない、こんな映像も簡単に撮影できます。


(ヒルトン・クアラルンプール・ガーデン・インからの夜景)

3軸ジンバルは、歩き撮りで威力を発揮します。普通に歩きながら撮影しても、視点のあっちこっち感が相殺され、本当にプロカメラマンの熟練の技で撮っている風に撮影できます。


(浅草 仲見世通り)

この OSMO Pocket は小型ゆえに確認用ディスプレイが小さいのですが、横にスマートホンを連結すれば、スマフォを大型モニター付きコントローラーとして使うことができます。スマフォを取り付ければ、立派なムービーカメラとして成り立ちます。

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ところが、この OSMO Pocket とスマフォを接続する際は、USB Type-C 端子一つで結合しているため、注意しないと端子や接点に無理な力が加わり、不具合の原因になりそうです。スマフォを取り付けて撮影する際は、両者の結合を USB Type-C 端子以外でしっかり補強しないと不安です。

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このようにスマフォを取り付けて撮影する場合は、スマフォと OSMO Pocket をそれぞれ手で持ち、端子に無理な力が加わらないように両手で持つことになってしまいます。

【ulanzi OP-1 スマフォ・ホルダー・セット】

ulanzi は中国の深圳にあるデジタルアクセサリー会社ですが、こんなユーザーの声を聞いて、気の利いたアクセサリーをタイムリーに作ってくれるありがたいメーカーです。

早速、OSMO Pocket とスマートホンを端子に無理なく固定するためのホルダーをリリースしてくれましたので、早速購入しました。

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OSMO Pocket を固定するホルダーと、スマフォを固定するホルダーのセット品です。

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こちらが OSMO Pocket のマウント。樹脂製ですが、サイズが精密に出来ていて、OSMO Pocket ががたつきなく、きつすぎず、絶妙な感覚で入ります。

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こちらはスマートホンホルダー。アルミダイキャスト製で、巷の100円ショップで売られているような製品とは質感で、一線を画します。下部には三脚ネジ、上部にはフラッシュやライト等が付けられる汎用アクセサリー・シューがしつらえてあります。

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この2つを組み合わせると、スマートホンと OSMO Pocket の位置関係が強固に固定され、USB Type-C 端子に無理な力が加わることを防ぐことができます。

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この2つのフォルダーの組付けは、このように位置調整余地が用意されているので、対象スマートホンの USB Type-C 端子がスマフォ下部中央にある限り、このホルダーを組み付け位置を調整することで、位置関係のばらつきを吸収することが可能です。

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私は、本商品とは別に、このようなハンディ三脚とミニ雲台を持っています。

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このように、開けば卓上三脚、閉じればグリップになり、非常にコンパクトなので、旅行や出張の際は必ず持っていきます。

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このミニ三脚は、脚を閉じると、いい塩梅のグリップになります。

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このミニ三脚を取り付ければ、旅行向けムービーカメラセットの出来上がりです。

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このように、2つ合わせてもタバコの箱程度の大きさで荷物になりません。旅行荷物に放り込んでおけば、必ず役立つはずです。

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このように、三脚を活用して本格的撮影や、タイムラプス動画を撮影するのにも向きます。

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最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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