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海外旅行リピーターおすすめの便利グッズ「ジッパー式圧縮バッグ」

2020.02.07/Fri/01:54:31

DSC04460.jpg旅行向け衣類圧縮袋というと、密封して空気を追い出す方式が主流かもしれません。しかし、海外出張に頻繁に行く私が便利だと思うのは、こちらのジッパー式圧縮バッグです。
【海外旅行向け荷物パッキング方針】

オン・オフ含めると、私は海外旅行に平均年10回程度行っています。それだけ経験を踏むと、海外旅行に関しては様々なノウハウが蓄積されますが、今回はパッキングの話をしたいと思います。

海外旅行に対する考え方や楽しみ方は人それぞれです。その方針によって、パッキングのありようは十人十色だと思います。海外旅行を楽しむため、様々なグッズや洋服を持ってゆくことは、素晴らしいことだと思います。ただ、私の場合は、持ってゆくものを極力スリム化し、「機内持ち込み手荷物に収める」ということを重要視しています。例えば今までの経験で、3ヶ月近い長期出張では止む無く大型スーツケースを持っていきましたが、それ以外の1~2ヶ月程度までの海外出張では、すべての荷物を機内持ち込み手荷物サイズにまとめて渡航しました。

例えば、この荷物は最近1週間のオーストラリア出張をした際の荷物です。機内持ち込みサイズのキャリーバッグに、小型のビジネスブリーフのみ。このスタイルを私が好む理由は、身軽ですばやく、安心だから。手荷物をチェックインカウンターに預けず、機内持ち込みのみにすれば、バゲッジクレイムで手荷物が出てくるのを待たずに済むので、空港から出られる時間が、15分は短縮できます。また、預けた手荷物が紛失したり、破損したりするリスクもありません。

そのため、私は1~2ヶ月の滞在でも、このパッキングスタイルで荷物をまとめるようにしています。

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ビジネスブリーフにはカメラや財布など、よく使うものや貴重品を収納。キャリーバッグには衣類、パソコン、グルーミング・グッズ、ガジェット類を収めています。

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このキャリーバッグは、機内持ち込み可能サイズなので、容積は25Lしかありません。その中でおよそ1/3を占めるのが「衣類」です。一般に、衣類は最も容積を消費するので、衣類は、なるべく厳選します。そのために、シャツや下着、靴下等は、現地で洗濯することを前提にして、2、3セット持っていくだけにしています。それらをまとめると、大体この位の分量になります。

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【圧縮袋】

かさばる衣類を小さめのバッグに詰め込むには、圧縮すると便利です。その圧縮には、このような密封型圧縮袋が定番ですね。今や100円均一ショップでも売っています。先ほどの衣類を、この圧縮袋に入れると、中型サイズの袋が2枚必要です。

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【ジッパー式圧縮バッグ】

ところが、それを1枚のバッグできれいにまとめることができるのが「ジッパー式圧縮バッグ」です。このバッグに先ほど紹介した衣類セットが圧縮されて入っています。

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この種のバッグは色々とバリエーションがありますが、私の購入したバッグについて、写真を使って紹介します。

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この商品では、圧縮バッグの中に、小型のメッシュバッグ1個、大型メッシュバッグ2個が同梱されていました。

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ただし、この中に同梱されていたバッグは、私のいつも利用している機内持ち込みサイズのキャリーバッグ(BERMAS No.60422)
で使うことはなく、大型スーツケースを利用する際に活用するべきものです。なぜなら、このキャリーバッグの横幅は 32cm。

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縦の内寸は、42cm です。

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圧縮バッグは、このように、キャリーバッグの横幅にちょうどぴったり収まり、それによって、その他の部分に各種荷物を入れる余地が生まれます。したがって、メッシュバッグ3個は通常私は使いません。

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【圧縮方法】

さて、先ほど紹介した衣類一式。

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これが、ジッパー式圧縮バッグにぴったりと収まります。およそ厚さ10cm ですが、がんばれば12cm程度の厚さまで収まるかもしれません。

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側面にジッパーが一周しています。バッグ上面を上から抑えながら、このジッパーを一周閉めることで、圧縮が完了します。

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これが、圧縮し終えた姿。厚さがおよそ半分になります。

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【外観】

このジッパー式圧縮バッグは両面にフタがついていて、内部は仕切りがあるため2室タイプです。圧縮が効くのは片方だけなので、本来1室で良いと思いますが、例えば、洗濯前の使用済み衣類などを区分けして入れておいたり、圧縮が不要な薄手の衣類を入れておくなどの利用法は感がられます。

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圧縮が効く側のルームにはファスナの付いたポケットがあります。

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洗濯前の下着や靴下などを個々に入れておく利用法も思い浮かびます。

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【便利さ】

このジッパー式圧縮バッグは、空気を追い出す形式の密封式圧縮バッグと比べて、様々なメリットがあります。

  • 密封式圧縮袋は、そのコストの見合いで完全な密封を保てる素材と構造ではないため、長時間経つと自然と空気が入り、圧縮効果が薄れてゆく。その点ジッパー式は圧縮効果が常に保たれ、フライト中に膨らんでしまうことがない
  • 「マチ」があるため、パッキング対象のスーツケースやキャリーバッグへの収まりが良く、パッキング効率が良い。そのため密封式圧縮袋2枚分の容量を1個の圧縮バッグでまかなえる
  • 気温の大幅に異なる国へ行く場合、渡航途中で着替えたり、出発時の服をしまったりしたいシーンが生じる。その場合でも、ジッパー式なので内部の衣類の取り出しが容易


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上記のメリットに対して、デメリットはほとんどありません。強いて言えば値段でしょうか。密封式圧縮袋は100円ショップで買えますから…。

ということで、現在このジッパー式圧縮バッグが便利で手放せない存在となりました。



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最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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カテゴリ: DIY・便利グッズ
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