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Garmin と XOSS スピードセンサーの比較

2018.12.22/Sat/21:03:16

IMGP5677_20181222184532bf2.jpgANT+に準拠するスピードセンサー。最初 GARMIN ブランドを購入、その後 XOSS というマイナーブランドのスピードセンサーを追加購入しました。
【スピードセンサーについて】

自転車に乗っていると、やはり走行スピードがが気になります。私はレースなどはせず、一般道を走る際も安全第一で走る部類なので、走りを極めるつもりはないのですが、トレーニング効果や走行効率の把握、その他一般的興味のため、走行スピードは知りたいと考えています。

【Garmin スピードセンサー】

現在使っているサイクルコンピューターは iGPSport iGS50E という ANT+ 準拠のスピードセンサーに対応しているサイクルコンピューターであるため…

IMGP5314.jpg

手堅くトップブランドの Garmin のセンサーを買いました。
IMGP5679_20181222192605fd5.jpg

それで、それを SHIMANO RS21 のリヤハブに装着。

IMGP5659.jpg

問題なく使っていました。ANT+ のスピードセンサーは、ハブ軸に装着し、回転を検知、その単位時間当たりの回転数をスピードに変換する仕組みです。ホイールスポークにマグネットを装着せずに済むため、見た目が非常にスマートで好ましいです。

IMGP5664.jpg

ただし、その Garmin センサーを新しく調達したロードバイクに流用しようとすると、そのリヤハブの幅が、問題となりました。ハブ軸の幅が短すぎて、センサーがぴったりと装着できないのです。

そこで、寸法を計測してみました。RS21 のハブ軸の直線部分の長さはおよそ 36mm。

IMGP5660.jpg

Garmin センサーの横幅は39mm ですが、

IMGP5662.jpg

ハブ軸に接触する部分は寸法が絞り込まれているため、幅は 36mm、そのため RS21 のリヤハブには Garmin スピードセンサーはぴったりです。

IMGP5663.jpg

ところが、最近購入したカーボンホイールのリヤハブ軸の長さは 32mm。

IMGP5671.jpg

このため Garmin スピードセンサーを装着すると、センサーが「浮いてしまう」状態でした。それでも脱落したりはせず、ホイールの回転は問題なく検出されているので、気にしなければそのまま使い続ければ良いのですが、気になるのでうまくはまるやつを追加購入することにしました。

そうすれば、自転車を乗り換える毎に、スピードセンサーを移し替える必要もなくなりますので…。

【XOSS スピードセンサー】

そこで、幅の狭いスピードセンサーを探したところ、あまり聞かないブランドですが、「XOSS」というブランドで小型のセンサーが見つかり、買ってみました。

IMGP5666.jpg

このセンサーは、一つのセンサーでスピードセンサー・モードとケイデンスセンサー・モードを切り替えて使うことができます。そのため、付属品としては、クランクアームに取り付けるための背面ゴムと、ハブ軸に取り付けるための背面ゴムが添付されています。

IMGP5667.jpg

今回は、スピードセンサーとして、ハブ軸に装着するので、背面が湾曲したハブ軸用背面ゴムを取り付けて装着します。

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本体の横幅は 30mm。これなら問題なく新しい方のホイールに取り付けることができます。

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実際に取り付けてみました。これならばっちりです。動作も問題ありませんでした。

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【重量比較】

Garmin のセンサーと XOSS のセンサーは重量の違いがあるのか、測定してみました。

Garmin センサーは 16g。

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それに対して XOSS のセンサーは 14g でした。「気持ち」軽い程度で、ハブ軸(回転中心)の 2g の差なので、誤差に近いですね。

IMGP5673_20181222202630e94.jpg

どちらのセンサーも、精度、反応速度とも気になる差はありませんでした。ブランドにこだわらなければ、XOSS のセンサーはお買い得かもしれません。



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最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。





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