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高機能マスク ウィルガード

2009.10.05/Mon/18:13:25

vira_mask_0.jpg市販の使い捨て型で現在最強のマスク、「ウィルガード バイラマスク」を試してみました。

2009年9月2日、マスクの概念を打ち破るユニークなマスクが発表され、その記事を興味深く読みました(アサヒコムの記事)。

何でも、分厚い不織布を鼻と口の周りに「貼り付ける」という方式のマスクで、マスクの周辺部からの空気の混入をなくし、極めて高い防塵、防ウイルス効果を発揮するというもの。

上のアサヒコムの記事を見ていただけるとわかるとおり、装着後はなんか「アヒルのくちばしをつけたような」感じになり、相当つけるのに勇気がいりそうだなと思いつつも、一度は付けてみたいと興味をそそられました。

そうこうしているうち、9月29日の朝日新聞の折り込み広告になにやら分厚いものが!見てみると、そのウィルガード バイラマスクの「試供品付き」折り込み広告でした。
IMG_3249.jpg

広告を開いてみると、試供品が貼り付けられていました。
IMG_3250.jpg

早速開けて、通常の使い捨てマスクと比べてみましょう。マスクはこのようにプラスチック製の透明な個別包装パックに入っています。
IMG_3251.jpg

袋から出し、製品に青字でプリントされている部分を見てみます。すると「Wein VIRAMASK N99 ESC N99VSO7 NIOSH SF2107R」と刻印がされています。日本の販売会社はアース製薬、製造者はWEIN PRODUCTS, INC という米国の会社です。NIOSH というのは「米国 国立労働安全衛生研究所」のことで、そこが N99(捕集効率99%以上)と認定されたことを表しています。
IMG_3252.jpg

製品を開いてみたところ。構造はシンプルで、内側に両面テープが貼られています。
IMG_3253.jpg

通常の使い捨て不織布タイプのマスクと比べてみます。形は、下の通常タイプの方が見慣れていて抵抗感はないです。
IMG_3255.jpg

断面を比べてみると違いが一目瞭然です。このバイラマスクはともかく分厚い。
IMG_3256.jpg

不織布の厚さを測ってみると何と4ミリもあります。この厚さに加え、周辺部を両面テープで密着させる構造でウイルスがすり抜けることを強力に防ぎます。
IMG_3254.jpg

新型マスクの付け方の図解です。鼻と口の周りに貼り付けてゆくのですが、このとき口を開けておくのがポイントです。さもないと、貼り付け後に口が開けられなくなってしまいます(笑)。
vira_mask_1.jpg

実際に、付けてみたのですが、さすがに多少の息苦しさは感じます。ところが、不織布の面積が大きく確保されているため、空気の吸入量が大きく減ることはなく、そのうちに慣れました。

新型インフルエンザが再流行しつつある中、「絶対に伝染りたくない」状況の人にとって、ここ一番で活躍してくれる「ギア」だと思います。出張や大事なプレゼンを控えたビジネスマン、学校の先生や医者、保母さん、介護士、店員さんなど、「この性能が必要」な人にとっては必要な製品だと思います。



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最後までご覧いただき、どうもありがとうございます。

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カテゴリ: DIY・便利グッズ
タグ: NIOSH  N99  Vira  Mask 
tb: 0 |  cm: 2
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この記事に対するコメント

こういう製品を作って広めるのは結構なことなんだが、どうせなら原発事故のときにやって欲しかった。どうしてインフルとかPM2.5みたな、どうでもいい時はやたら元気で原発事故のような肝心なときに限って誰も何もしない出来ない。
URL | 通りすがりさん #-
2015/09/13 01:14 * 編集 *

Re: タイトルなし

コメントありがとうございました。確かに2011年3月にこの製品に関する大きなトピックはなかったような気がします。
URL | 館長 #-
2015/09/13 11:53 * 編集 *
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