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カーボン調軽量樹脂製 KOM Cycling ガーミンマウント

2018.11.21/Wed/00:07:15

IMGP5304.jpgハンドルバーに取り付けるオフセット・オーバーハング型のマウント、KOM Cycling Garmin Bike Mount を購入しました。
【サイコンマウントの主流】

ロードバイクにはある意味バイクやクルマに匹敵する人間工学的配慮が求められます。長距離を高速で走行するシーンが想定されるため、走行中に不自然な姿勢や動作を強いられると、大なり小なり疲労やストレスの上昇となって跳ね返ってくるからです。サイクルコンピューター装着方法もその範疇。視線移動距離をなるべく小さくし、サイコン本体搭載角度を水平にするため、サイコンがステムの延長線に位置するように装着できるタイプのマウントが最近の主流です。

【iGPSPORT iGS50E】

私は、先日サイクルコンピューターを CATEYE から iGPSPORT iGS50E という Garmin マウントを利用するサイコンに切り替えました。

IMGP5310.jpg

iGPSPORT iGS50E は GPS を内蔵し、走行ログを記録、アップロード可能な多機能サイコン。ANT+ センサー対応のため、ハブ装着型のスピードセンサー、クランクアームに装着するケイデンスセンサー、心拍センサーと接続が可能です。

IMGP5314.jpg

本家 Garmin と比べると、ディスプレイがビットマップタイプではなく、機能も絞られますが、速度、ケイデンス、心拍、走行ログが取得できれば良いと考えている人にとっては非常に使い勝手とコストパフォーマンスに優れた商品です。

【KOM Cycling Garmin Bike Mount】

その iGPSPORT iGS50E のマウント方式は Garmin タイプのため、Garmin 互換マウントで、ハンドルバーにセットできるオーバーハング・タイプのマウントを探していました。そこで見つけたのが KOM Cycling Garmin Bike Mount。米国の Amazon で約 25ドル(約2,800円)で売っていたので購入し、海外発送を経て到着しました。

梱包内容は、マウント本体(31.8mm用)、アダプター2種(22.2mm、25.4mm)、取付用六角レンチ(3mm)です。

IMGP5301.jpg

マウント本体は、オーバーサイズ径のハンドル(31.8mm)のハンドルに対応。ロードバイク・ノーマルサイズ・ハンドル(25.4mm)と、一般的自転車のハンドル系(22.2mm)に装着する場合は、添付のアダプターを利用します。

IMGP5302.jpg

実際の素材は強化プラスチック樹脂ですが、非常にうまくカーボン調のプリントが施され、見た目は「まんまカーボン」です。

IMGP5304.jpg

サイコンマウントには自転車の構造パーツレベルの強靭性は不要なので、樹脂で良いのだと思います。樹脂製であるため、裏側はこのように大胆に中抜きされています。

IMGP5305.jpg

その結果、本体重量は 24g。アルミ製のマウント比べてもとかなり軽量です。

IMGP5306.jpg

【装着】

このパーツの装着は、ロードバイクのパーツ装着の中では最大級に簡単ですね。クランプを開いてハンドルに挟み、アーレンキーで締めるだけ。作業時間は約2分です。

IMGP5311.jpg

【完成】

装着完了です。サイコンがちゃんとセンターに来て見やすく、使い勝手が良いのに加え、何より「かっこいい」のが良いです。

IMGP5312.jpg



【関連ページ】
サイコンを見やすくする「CATEYE アウトフロントブラケット」
納得の予算で納得のフルカーボンロードバイクを組み立てる(その7 アクセサリー・試乗編)
ロードバイクのステムにカメラをマウントする

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最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
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