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手持ちのイヤホンのチューンナップに最適な低反発ウレタンイヤーピース

2018.06.26/Tue/23:52:35

IMGP4678_20180626231120571.jpg遮音性と音質向上に優れた低反発ウレタン製イヤーピースを追加購入し、試してみました。
【イヤーピースについて】

カナル型イヤホンは、耳の穴の中にはめ込むタイプのヘッドホンであるため、そのイヤーピースはユーザーの耳の穴の大きさや形にフィットしたものが求められます。そのため、カナル型イヤホンを購入すると、大抵数種類の大きさのイヤーピースが付属してきます。

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大抵のイヤホンには「大・中・小」の3種類のイヤーピースが付いているので、耳に合ったサイズのイヤーピースを装着しましょう。私の場合、左の耳に比べて、右の耳の方が穴の大きさが小さいようで、通常は左:中、右:小のイヤーピースを使っています。

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【イヤホンの音質チューンアップ】

イヤホンのチューンアップの選択肢の一つとして、「リケーブル」があります。有線式高級イヤホンでは、ケーブルを高級品に取り換えられるものがあり、ケーブルを高性能なものに取り換えることができます。そのケーブルの取替を「リケーブル」と言います。それはそれで音質向上に効果があるのだと思いますが、その交換ケーブルは大抵、商品やブランドごとに固有のものであり、メーカーやブランドをまたがって使いまわせるものではありません。そのうえ価格は1万円位します。そのため、私はあまり「リケーブル」には気が進みません。まだ、リケーブル対応のイヤホン自体を持っていないので、今後いい音のするイヤホンを買うのであれば、標準ケーブルでいい音がするものを求めたいと考えています。

他のチューンアップ方法としては、イヤーピースの交換があります。大抵のイヤホンに付属するイヤーピースは、無難な薄いゴム製のもの。これをもっと好ましい素材のものに変えてしまおうという方法です。この方法はリケーブルよりも大抵安価で、特殊なブランドでない限り汎用的に適用できる方法です。また、最近流行の完全ワイヤレス(左右独立式)のイヤホンにも適用できますね。

【New Bee イヤホンパッド】

私は最近、完全ワイヤレス式の「AIKAQI」という中国ブランドのイヤホンを使っています。Bluetooth 4.2 に対応し、ケース内充電が可能な Bluetooth イヤホンです。

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特にこれといって不満はありませんが、イヤーピース交換によるチューニング効果を試したくて、New Bee イヤホンパッドという低反発性ウレタン素材のイヤーピースを購入しました。

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この種の低反発性ウレタン製イヤーピースは、有名ブランドでは1セットで数千円程度ですが、本商品は12個で千円程度。破格。その割には評判も上々なので購入を決断しました。

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【外観】

Mサイズを購入しましたが、ゴムタイプの標準イヤーピースと比べると大ぶりです。

IMGP4679_2018062623532801b.jpg

イヤーピースの裏側を見ると、そのボリューム感の大きさがさらによくわかります。遮音性が良さそうです。

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【装着】

さっそく装着してみます。

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問題なく交換・装着できました。簡単です(作業時間10秒)。

IMGP4682.jpg

イヤーピースが多少大ぶりになったので、充電ケースに入るか心配しましたが、何とか収めることができました。Lサイズだったら収納困難だったかもしれません。

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【利用方法】

本製品の特長は「低反発ウレタン」ということ。つまり、一旦つぶすと、形状が復元するまでに時間がかかるという素材で、その性質を利用して耳への高度なフィットを実現しています。

したがって、耳に装着する際は一旦このようにイヤーピースをつまみ…

IMGP4686_20180626235337d8e.jpg

このようにイヤーピースを指でつまんで縮めてから耳に装着します。

IMGP4688.jpg

【感想】

<安定性>
まず、耳の穴にイヤーピースにぴったりフィットするので、ゴム製標準イヤーピースの場合よりも確実に脱落しづらくなります。完全セパレート型でジョギングなどの運動をする場合、標準イヤーピースに比べて脱落の恐れが低下するので良さそうです。

<音質>
音質はどうかというと「相当変わります」。耳穴をぴったりふさぐため、低域の音のパワーが逃げず、中低音のボリューム感が増します。より重厚な音質になりますね。高域の補強効果はなさそうです。中低域のパワーが不足気味のイヤホンと組み合わせると、良い効果を発揮すると思われます。

<ノイズキャンセル>
耳穴をぴったりふさぐため、外部の音の遮断効果は絶大です。イヤホンにノイズキャンセリング機能がなくても、本イヤーピースを装着すれば、「パッシブノイズキャンセリング効果」が得られます。ただし、それは同時に会話や周囲の状況音も遮断しますので、交通の激しい場所を歩いたり走ったりする際に本商品を使うことは、安全面から考えてあまりお勧めできません。

非常に安価に入手できるので、「まずは使ってみる」という考えもありだと思います。私は当分使い続ける予定です。



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最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
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