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サイコンを見やすくする「CATEYE アウトフロントブラケット」

2017.10.22/Sun/17:12:23

IMGP3050.jpgサイクルコンピューターの位置と角度を変更し、表示を見やすくするためのサイコン用別売りマウント「CAT EYE アウトフロントブラケット」を購入・装着しました。
【サイクルコンピューター取替】

先日、サイクルコンピューターを「CAT EYE CC-MC200W」に取り換えました。

その装着位置をハンドルステム上にしたのですが、ちょっと問題が発生。

IMGP3044.jpg

液晶の画面が「薄い」のです。この液晶は昔ながらの白黒の液晶のため、のぞき込む角度によって液晶の濃淡が変わります。このCAT EYE CC-MC200Wの画面は垂直か、もしくは画面の下方向から見ると液晶のコントラストが最大になるように設計されているようで、ステムに取り付けることで、
  • 設置位置が体に近いため、サイコンを体の手前に見下ろすような視認角度になってしまっている
  • ステム自体が傾斜しているため、本体設置角度が水平でなく、前方が持ち上がっている
という両方の原因で、液晶表示が薄くなって見える角度になってしまった状況だとわかりました。ちなみに、次の写真は撮影するポイントを後ろにしてみた状況。液晶表示がくっきりしていることがわかります。しかし、この角度でサイクルコンピューターを見ることは、私のライディング・ポジションでは不可能です。

IMGP3045.jpg

このCAT EYE CC-MC200Wにはディスプレイの夜間用照明(ナイトモード)の機能があるのですが、液晶濃度の不足は、そのナイトモードでも同様でした。

IMGP3047.jpg

当初は「まあいいか」と我慢して使っていましたが、気になるものは気になるので「どうにか解決せねば」と意を決することになりました。

【アウトフロントブラケット購入】

そこで、その解決策として「CAT EYE アウトフロントブラケット」を購入しました。このブラケットは対応するサイクルコンピューター専用のブラケットで、ステム右横のハンドルバーにマウントすることで、サイクルコンピューターをステム前方に装着することができるマウントです。値段も1,000円ちょっとと手ごろです。

IMGP3050.jpg

早速装着。ステム右横の部分を12mm専有するので、ライトやベル、リフレクターなどの配置をやりくりする必要がありましたが、10分程度で難なく装着完了。簡単です。搭載位置が前方に移動し、なおかつブラケットを回転調整することができるため液晶面の角度が調整可能という2つのメリットがあり、スッキリ課題解決。液晶画面がくっきりはっきりとしました。

IMGP3051.jpg

バックライトを用いて画面を見た時も見え方が改善。問題なくはっきり液晶表示を見ることができるようになりました。

IMGP3049.jpg

装着後、近所を走ってみましたが、気になっていた液晶表示の見え方に対するフラストレーションが解消し、サイコンの搭載位置調整を行って本当に良かったと感じました。

20171009-03.jpg

サイクルコンピューターの液晶画面には最適な表示角度があります。もしも液晶表示のコントラストが出ないと感じている場合、それは液晶画面の位置設定・角度設定が原因で、本ブラケット「CAT EYE アウトフロントブラケット」で解決可能かもしれません。



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最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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