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こだわりモノを中心としたレビューブログ。商品評価、感想など

号泣本「いけちゃんとぼく」

2009.09.19/Sat/19:58:18

IMG_3171.jpg人間の良いところの一つは感動できるところだと思います。人間以外で「感動している」動物は見たことがありません。

絵本ではありますが、私が過去読んだ本の中では十指に入るすばらしい本です。
「ザ・ベストハウス123」という番組があります。2006年1月から放映開始(週一回の定例番組化は2007年1月より)なので、相当な長寿番組です。その番組の初期、2007年5月9日に「感動したいあなたに!絶対泣ける本BEST3」と題して紹介された3冊の本のうちの第一位です。

  • 第1位:いけちゃんとぼく/西原理恵子
  • 第2位:センチメンタルな旅/冬の旅 荒木経惟
  • 第3位:陰日向に咲く/劇団ひとり

放映後、さっそく買ったのですが、アマゾンではすぐに売り切れになってしまいました。さすがにテレビの影響力は凄いとおもいました。絵本とはいえども、この絵本、子供用ではなく明らかに大人向けに設定されていて、実際買ったときも子供の絵本コーナーにはありませんでした。

さて、内容ですが主人公の「ぼく」が子供の頃、「いけちゃん」という得体の知れない生き物に出会い、成長し、別れてゆくという80ページのドラマです。序盤・中盤は、このいけちゃんが何物かわからないまま、「ぼく」のハチャメチャな日々が過ぎて行きます。ただ、この本の最後の数ページは恐るべき仕組みが仕込まれていて、「あっ」と思い、それからは感動の涙涙...。

この本は、恋愛について現在進行形の20台の人たちよりも、ひととおり人生の出会いと別れを経験してきた30代、40代の人たちの共感を誘うと思います。特に男性に対してでしょうか。

「いけちゃん」が「○○」だったなんて...。

内容については、ぜひ実物に接してみてください。心が洗われること間違いなしです。

いけちゃんとぼくいけちゃんとぼく
(2006/09/01)
西原 理恵子

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最後までご覧いただき、どうもありがとうございます。

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