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価格良し、デザイン良しの日本人向け軽量ヘルメット

2017.01.15/Sun/22:14:20

IMGP7577.jpgデザインとかぶり心地にこだわって、サイクリング用ヘルメットを新しいものにしてみました。有名メーカー品ではありませんが、満足度は高い品物です。
【自転車乗車用ヘルメットについて】

自転車に乗る場合、ヘルメットを装着した方が良いということは、実は身をもって知っています。約5年前、近所に行くから良いだろうという気持ちで、ヘルメットを被らずに自転車乗ったところ、車道から歩道に乗り上げる際、前輪を踏み外して転倒。頭を打ち出血。幸いにも打ちどころが良かったのか(眉毛の上あたり)、大事には至らずという経験をしました。あの時、ヘルメットを被っていれば、被害は皆無だったろうと思います。

ということで、自転車に乗るときはヘルメットは大事と思っているのですが、どうもロードレーサー御用達のヘルメットは被った時に「キノコ」になってしまうシルエットが多いなと思い、BELL や OGK などの高級ヘルメットは個人的には魅力に乏しく、今までは OGK の最廉価クラスのヘルメットを使い続けていました。

「自転車に乗るときはヘルメットを被る。」これだけで負傷、死亡する確率を確実に減らせます。しかし、それならばなぜヘルメットを法律で必須化しないのか。それは日本では自転車を利用する警察官にヘルメットを被らせなければならないという理由と共に、「ヘルメットを法律で必須化すると、自転車自体に乗らない人が増加するため、健康上、全体的交通上、死亡率が上昇するからだ」という根拠を見た覚えがあります。「なるほどね」と思いました。

だとしても、「いざ自転車に乗るという意を決した場合」はヘルメットを被った方が安全であることは紛れもない事実です。少なくとも私にとってはヘルメットは必要な存在です。

【新規ヘルメット調達】

そのヘルメットも時が経ってそろそろ次のヘルメットに変えようということになり、いろいろと物色した結果、この「オークル軽量ジャパンフィット自転車ヘルメット」に決めました。

IMGP7564.jpg

いつも利用している自転車の色合いに合わせて、ブルーと白のコンビネーション・カラーにしました。

IMGP7567.jpg

サイズに関しては、私の頭囲が約61cmだったので、Lサイズを選択。

IMGP7565.jpg

実際に装着したところ、多少の余裕はあって、Mサイズでもかぶれそうではありました。しかし説明を読むと、Lサイズ、Mサイズとも、ヘルメットのアウターシェルは共通で、内部の発泡フォームの厚さで調節しているとのこと。そうなると、たとえ Mサイズを選んでも外径や軽量化に寄与しないことがわかりました。また冬季はヘルメットの内部にインナーキャップを被ることもあるので、Lサイズで最適だったということなります。

IMGP7581.jpg

確かに軽量です。実測値は 244g。

IMGP7574.jpg

後部にアジャスター付き、内部には虫よけのネットも付いて、装備的には問題ありません。

IMGP7579.jpg

また、「ジャパン・フィット」を謳っているだけあり、欧米人のように前後に長くない日本人の頭に良くフィットします。

IMGP7576.jpg

また、このヘルメットには「サンバイザー」が付いています。プラスチック樹脂製ではなく、硬質ゴム製なので、素材はまずますです。

IMGP7583.jpg

しかし、このバイザーを取り付けるためには、ヘルメットサイドの「O」のロゴマークを取り外して、差し込む必要があります。

IMGP7587.jpg

説明書によると、何度も取り外しできるようにはなっていないということ、またバイザーなしでも十分かっこ良いのでバイザーは捨ててしまいました(笑)。

IMGP7584.jpg

【デザインの良さ】

冒頭に述べた通り、私はヘルメットを被ったとき、キノコようなシルエットは嫌いです。しかし、巷の高性能・軽量ヘルメットを見る限り、そのシルエットは「キノコ」になるようです。その理由はある程度わかります。自転車での転倒時に衝撃が加わるのは側頭部・前部・後部であり、頭頂ではありません。したがって、転倒時に頭部を保護するために必要なのは、ヘルメットの周囲部分であり、頭頂部に余分なクッションの厚みを持たせるのは、軽量化を極めるためには非合理となります。しかし、そうするとヘルメットの頭頂部が薄くなり、被ると「キノコ」化してしまいます。

私はロードレースをするために自転車に乗っているわけではないので、ヘルメットに関しても極限までの軽量化を求めません。したがって、頭頂部の厚みを極限まで削ったキノコ化するヘルメットは私の好みには合いません。その点このヘルメットは、全体に美しく丸みを帯びていて、私の感覚ではデザイン的に違和感がありませんでした。

IMGP7578.jpg

前から見ても美しいドーム型で、自然な感じです。

IMGP8860.jpg

ということで、このヘルメット、個人的にはすごく気に入っています。


軽量ジャパンフィット自転車ヘルメット



【関連ページ】
自転車用ヘルメットの革新「ホーヴディング」

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最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。


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