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CATEYE RAPID mini をシートステーとサドル下で使い分ける

2016.12.04/Sun/21:39:21

IMGP8272.jpgリヤの視認性を確保するため、USB充電式のリア・セーフティ・ライト「CATEYE RAPID mini (TL-LD635R)」を購入しました。それを小径折りたたみ自転車とロードバイクの両方に利用しています。取付対象自転車に応じて、取り付け位置をサドル下とシートステーで使い分けています。
【ロードバイクのリアランプ取付場所に問題発生】

今まで、ロードバイク向けのリアランプには、Bikeguy Tristar を使っていました。

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その後、この Tristar を紛失してしまい、間に合わせで、リアキャリア取付用の CATEYE リフレックスオート TL-LD570-R を取り付けていました。

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ロードバイクに着けるには、相当大きめですが、その分視認性は抜群でした。

IMGP8327.jpg

しかし、サドル下にリクセンカウル取付用のアタッチメント、大型サドルバッグの両方を付けると、ライトをサドルバッグが被さり、ライトが下方を向いてしまいました。

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ライトが下向きになってしまうのみならず、サドルバッグ下端がライトを隠し、ライトの視認性が著しく落ちてしまいました。

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大型サドルバッグは、それなりに重宝しているため、この機に「シートステー」に取り付け可能なリアライトを新規調達することにしました。

【CATEYE RAPID mini】

ロードバイクに取りけるため、軽量コンパクトで視認性の優れるものを物色した結果、「CAT EYE RAPID-mini」を購入しました。

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USB充電式でランタイムが長く、コンパクトな割に視認性が高いと定評がある商品です。

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この RAPID mini、標準ではシートポストにゴムバンドで巻き付けるタイプのマウントしか付属していません。

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そこで、シートステー用マウント、「SP-11 フレックスタイトブラケット φ12-32mm用」を追加購入。

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それを利用して右側シートステーに取り付けました。この位置であればサドルバッグによる干渉はありません。ただし、以前付けていたCAT EYE TL-LD570R リフレックスオートと違い、反射板機能がこの RAPID mini にはありませんので、夜の走行に備え、別途リフレクターを追加装着しています。

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このライト、LEDのパワーと配光が素晴らしく、小ぶりながら相当明るいライトです。

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なおかつ USB充電。乾電池タイプだと、どうしても本体が重く、大ぶりになってしまいます。ボタン電池タイプだとランタイムやランニングコストの問題が発生します。USB充電タイプは、今後の自転車用ライトの主流になると予想します。

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【取付結果】

小ぶりなので、ロードバイクのシートステーに装着しても、それほど違和感がありません。

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明るさは相当なものなので、夜間の視認性は高く、安心です。

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ちなみに、このライトの点灯モードは「点灯」、「点滅」、「ラピッド」、「パルス」の4つありますが、私は昼間は「点滅」、夜間は「パルス」にしています。昼間は点滅かラピッドが目立ちますが、省電力の観点で点滅。夜間は点滅やラピッドでは目立ちすぎ、自動車を運転している人から見ると、ちょっと「うっとうしい」位なので、ラピッドを選択しています。

【サドル下へのマウント】

私が利用しているもう一つの自転車は、16インチの小径折りたたみ自転車です。今回買った RAPID mini をこの折りたたみ自転車にも利用したいのですが、この自転車にはサドルバッグを装着しないため、視認性向上のため、なるべくライトを上部に取り付けたい考えがありました。しかし、その自転車を折りたたむには、シートポストをサドルの根元までシートチューブに押し込む必要があり、シートポストへのライトの装着は折りたたみ時に不便です。

そこで、ライトをサドル直下にマウントする CATEYE の別売りマウント「CATEYE サドル用ブラケット RM-1」を追加購入しました。

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早速取り付けます。

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このサドルは下に手を差し入れて、自転車を持ち上げることが容易にできるよう、指に合わせたくぼみが付いているため、その利便性を損なわないようサドル下に手を入れられる程度の隙間が残るように調整し、このような位置にライトを取り付けました。

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指を差し入れることができ、折りたたみ時にもフレーム等に干渉しない、絶妙な位置にマウントできました。

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横から見ると、こんな感じです。

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今までは、右側シートステーに Panasoni c の自動点灯ランプを付けていたのですが(下記写真参照)、自転車をスッキリさせるため、このランプは取り外し、家族の自転車に移設することにします。

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このように、ライトとサドルが一体化して、自転車全体としてはライトの存在感がだいぶ隠れています。

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しかし、夜は強力な LED 光で、後から来るクルマへは存在感をアピールできます。

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これで、私が利用する自転車用ライトは、すべて USB 充電式となりました。定期的に充電が必要ですが、ランニングコストと性能は満足度が大きく高まりました。



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最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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