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1泊2日しまなみ海道自転車ツーリング(見近島ソロキャンプ編)

2016.07.30/Sat/23:44:59

IMGP5982.jpg再び自転車ツーリングしたしまなみ海道。前回の続編です。今回はしまなみ海道で最も楽しみにしていたイベント。自転車とバイクでしか入れない無人島「見近島」で一泊のソロキャンプをしたことについてのご紹介。
【見近島へ】

見近島(みちかじま)は全 72km のしまなみ海道の約 50km 地点。伯方大島大橋の途中の架橋から降りてゆく無人島です。その見近島には無料のキャンプ場がありますが、伯方大島大橋を渡る歩行者、自転車、バイクしか下りることはできず、そのレアさからバイク、サイクリング・ツーリストの聖地とまで言われているところです。

当初計画から時間が遅れ、しまなみ海道、尾道を出発し、フェリーを利用して向島への到着が17:30頃になってしまいました。見近島まで約50km。平均時速 15km とすると約3時間20分かかります。橋も5つ越えなければなりません。

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単純計算で到着予定が 21:00。途中休憩や寄り道をすると21:30頃になりそうです。せっかくのキャンプなので明るいうちに着いておきたかったので、残念です。しかし過度なペースはアクシデントの元。そんなに速度の出る自転車ではないため、到着が夜の9時過ぎになることを覚悟し、あまり焦らず行きます。

まずは「因島大橋」、前回の記事では遠くから見るだけですが、自転車ルートでは一旦その下をくぐり、その後その橋に向けて上ってゆきます。

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因島大橋は上段が自動車道、下段がバイク・自転車・歩行者道と2重構造なっています。そのため、自転車は安全に走行することができます。

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次は「生口橋(いくち橋)」です。

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しまなみ海道の橋では自転車の走行帯は自動車と分離されています。また橋に至る上りの道の多くはこのように自転車やバイク向けの専用道路となっています。安全に走行できますね。

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時刻は19:39。日暮れになってしまいました。この地点で残り約 28km。計画から約2時間遅れ。次回は出だしを全体的に3,4時間は早めないといけないです。

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そんなことを考えながらナイトランに突入します。

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日が暮れてしまい、写真を撮れる状況ではなかったので、後続の多々羅大橋大三島橋の写真はありません。初めてしまなみ海道を走った時に作成したブログ(しまなみ海道を走ってきました)では、その2つの橋の写真を紹介しています。

【食材調達】

尾道から見近島まで4時間かかるため、食材や酒などは、なるべく現地に近い地点で調達することに決めていました(生ぬるいビールなんか飲みたくない)。しかし、具体的にどの位置にどのような店があるのか下調べをしてなくて、なおかつ到着時刻が大幅に遅れてしまったので、食材調達のプランについては大いに不安でした。午後9時を過ぎた伯方島に果たしてそれなりの規模の食料品店があるのでしょうか。店が何もなければ、食べ物も酒もなく、ただ水だけ飲んで寝ることになってしまいます。それは悲しすぎです。

幸運にも、午後10時まで開いていて、食品や酒も売っているドラッグストア系大型複合店「ザグザグ伯方店」が目的地のわずか1.5km手前にあり、事なきを得ました。

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そこで食材と酒(冷えたビールとワイン)をしこたま買いこみ、見近島に向かいます。

【見近島到着】

ついに到着。この時点で 21:51 でした。

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キャンプ場はこの真下。橋脚をめぐるような真っ暗な下り坂を下りてゆく必要があります。

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その暗闇の中をキャンプ場へ向かっている様子を動画で撮影したので、YouTube に投稿しました。一旦キャンプ場に付いた後、通り過ぎてしまって、ちょっと引き返しています。



【設営と食事】

到着しました。暗闇の中、設営します。下の写真は翌朝明るくなってからの写真ですが、ロケーションと設営環境は非常に良く、無料キャンプ場とは思えません。

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自転車のライト(CAT EYE VOLT300)を頼りに何とか設営完了しました。これから待ちに待った食事です。

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食事は、豚肉のガーリック・バジル・ソテーと焼き鳥(ねぎまとつくね)。お酒は冷えたビールと白ワイン。またウイスキーもスキットルに入れて持ってきました。

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ちゃんとご飯も炊きました。おいしかったです。

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食事を終えた後はテントに入ります。翌日の活動に備え、モバイルバッテリーで各種デジタルグッズの充電をしておきます。

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また、枕元には音楽(SONY Bluetooth スピーカー SRS-X1)とウイスキーを入れたスキットル。テント泊の醍醐味を満喫しました。

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【翌朝】

明けました。翌日はそれほど予定は詰まっていないので、遅めに起きました。

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朝食は、買っておいたパンとコーヒーで簡単に済ませます。

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その後、時間をかけて撤収しました。雨が降ると撤収が手間なので、降らなくてよかったです。

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【見近島について】

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順番が前後しますが、翌日、明るくなったところでようやく見近島の景色を見ることができました。

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実はオートバイで来た先客がいて、管理棟の横の屋根付きの部分にテントを張っていました。当日宿泊していたのは、そのバイクで来ていた2名と私、計3名だけでした。贅沢なものです。

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このキャンプ場、無料とは言いながらも水場もトイレもちゃんとしています。

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場内にはごみ一つ落ちていませんでした。みんな大事に使っているのでしょう。うれしい限りです。

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島の北側にキャンプ場がありますが、その側の海岸は砂浜になっていて夏は海水浴ができます。

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砂浜の横の岩場では、磯釣りができるため、キャンプ以外でも釣り人も訪れるとのこと。

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このトンネルは島の反対側に出るためのもの。入ってみましたが、島の反対側はそれほど見るべきものはありませんでした。

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【感想】

夜の10時近くに到着するという強行軍のキャンプですが、無事に一泊できました。実のところ、今回のテント泊が、昨年調達したソロテント「Soomloom ウルトラライトテント」を利用した初のテント泊でした。きれいで穴場的なキャンプ場に、問題なく泊まることができて良い思い出になりました。



【関連ページ】
1泊2日しまなみ海道自転車ツーリング(出発編)
1泊2日しまなみ海道自転車ツーリング(とびしま海道接続編)
しまなみ海道観光マップ「見近島架橋公園」
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最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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