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ファミリー向けの格安タープ BUNDOK ミニヘキサゴンタープ BDK-25

2016.05.04/Wed/12:53:10

IMGP4653.jpgGWに家族でバーベキューに行くことを計画しました。当日は晴天が予想され、日よけが必要。そこで手ごろな価格でまずまずの品質という話のバンドックのミニヘキサゴンタープ「BDK-25」を買いました。
【府中 郷土の森バーベキュー場に家族で行きました】

今年のGW、お手軽な家族イベントとして 5/1 に府中にある郷土の森バーベキュー場に行ってきました。それに先立って一人で下見をしてきたのですが、その時の会場の状況がこちら。

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(4/16 のバーベキュー場)

それに対して、5/1 の同じ場所の様子がこちら。

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(5/1 のバーベキュー場)

時間がちょっと異なるものの、GWの日曜日、天気にも恵まれ、2週間前とは打って変わって多くの人がこちらでバーベキューを楽しんでいました。今回はこの時のためにあらかじめ購入しておいたタープについて紹介します。

【3~4名用タープ購入】

天気が良く、最高気温が27℃近くになることがあらかじめ予報でわかっていたため、暑さ対策(日よけ)が必要でした。家族(4人)が入れるタープを持っていなかったため、かねてから欲しいものリストに登録していた BUNDOKミニヘキサゴン タープBDK-25 を購入しました。

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こちらがパッケージ内容。ポール、ペグ、ロープ、ハンマーもついて、これだけで一通りタープを張ることができるようになっています。

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ただし、添付品のハンマーとペグは「おまけ」と割りきった方が良さそうです。

【ペグについて】

まず、ペグは直径4mmのスチールの丸棒を曲げた程度のもの。

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タープを張る場合、このペグは使わない方が良いと思います。今回取り上げたヘキサタープは自立型ではないので、しっかり張るためにはそれだけでロープにはかなりの張力が加わります。さらに、風を受け流す構造のテントに対して、タープは風に抗う性質のもの。風が吹くとロープに加わる力もかなりのものになります。

ペグが抜けてしまうと、タープが倒壊するだけで済めばまだ良いですが、ロープの張力のためペグが宙を舞うことになります。他人や他の物品に被害が及んだら、楽しいキャンプやバーベキューが暗転してしまいます。

この針金状のペグは、どう見ても引き抜き抵抗力が低そうなため、不安が残ります。したがって、私は鋳鉄製のエリッゼの28cm長のペグを8本、セットで購入しました。

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一本182gもありますが、これが登場するシーンは家族でキャンプ場、バーベキュー場にクルマで行く場合。多少の重量増は目をつぶり、安心を取りました。

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(エリッゼステークは一本182g)

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(添付品ペグの重量は一本28g)

このエリッゼステークは、このように取り外したペグを土中のペグの穴に差し込んで、両手で抜くことができるようになっています。

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【ハンマー】

次にハンマーです。このハンマー、総金属製ではありますが、ヘッド部はこのように金属板を張り付けただけのスカスカなものです。

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そのため、重量は軽くて 116g。軽いのも去ることながら、問題は重量配分。ヘッド部が軽いので、力を入れて打っても効果的な打撃力になりません。

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やわらかい土に添付品の極細ペグを打ち込むくらいであれば何とか使えそうですが、硬い土壌や小石交じりの地面にがっしりとしたペグを打ち込むには、添付のハンマーでは不足です。

そのため、今回、バーベキュー場に持って行ったのは、日曜大工用の小型ハンマーです。

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重量は223gと添付の倍程度ありますが、その重量がハンマーヘッドの方に集中しているため、ペグを打ち込む能力は添付品とは段違いです。

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専用のペグハンマーがあれば良いですが、なくても添付品ではなく、ちゃんとしたハンマー、ゴムハンマーを使いましょう。最近では100円ショップでもそれなりのハンマーは見つけられます。

【ロープ、ポールについて】

ロープ(ガイライン)は細身のナイロン製のものが8本。これは思いのほか実用に耐えるものでした。今回、私はメインポールを立てる際は、別に用意したもう少し太く、自在金具も金属製のものがついたガイラインを用意しましたが、サブポール部分のガイラインはこの添付品を使い、問題なく設営できました。

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ポールはショックコード付きの3分割タイプ。

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ショックコード付きなので組み立てはいとも簡単。19mm 径のため比較的がっしりとしていて、メインポールとしての機能を果たせると思いました。

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組み立て時の全長は2mです。

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今回、タープの前端に同じ高さのポールを立て、地面と平行した庇(ひさし)のようにしたかったので、今回は Soomloom のアジャスタブルポールも購入しています。

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Soomloom テント タープ ウイング用アジャスタブルポール2本セット

専用の収納袋が付いています。NatureHike は 中国のアウトドア用品ブランド。Soomloom はその販売代理店という分担だと思われます。

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Soomloom テント タープ ウイング用アジャスタブルポール2本セット

すでに買ってあったドッペルギャンガー(165cm)のポールと比べると、全長は長め(200cm)。

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(DOPPELGANGER OUTDOOR テント タープポール XP-01 との比較)

この Soomloom のポールは 2m 長ですが、4分割のため、全長165cm のドッペルギャンガーのポールよりも、収納長は短くて済みます。

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【本体】

4~6人までのファミリー向けのタープですが、広げてみると大きいです(約W430×L350×H200cm)。

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ポールを立てる穴は合計10ヶ所あるので、いろいろなアレンジができそうです。

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ポールのハトメ穴とロープ結び付け用のループの補強や縫製はしっかりしていて、テンションをしっかりかけて張っても問題なさそうです。

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【設営】

バーベキュー当日、到着したのは 5/1 午前10時過ぎ。場内は先客で賑わっていて、すでに様々なテントやタープが設営されていました。

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新規購入のバンドック BDK-25、約40分の作業で何とか立てることができました。タープの奥には Soomloom のウルトラライトテントを設置。子供たちが喜んで入っていました。

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ヘキサタープは通常はメインポールのみで設営しますが、今回は天井高と前方視界の確保による解放感の演出のため、タープの前後ともにポールを立てました。前部はメインポールと同じ高さの2mの Soomloom のポールを、後部はドッペルギャンガーのポールを2本継ぎ(110cm)にして設営しています。

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追加ポールの効用はスペースの確保以外にもあります。追加ポールを利用しない場合はタープ端部の高さを確保するためにはペグダウンする位置を端点よりも相当外に張り出した位置にする必要があり、長いガイライン(ロープ)が必要で、なおかつタープとペグが相当離れてしまうため、通りかかった人がガイラインに足を引っ掛けるリスクが高まってしまいます。それに比べ、サブポールを利用すると、ポールからガイラインを急角度で地面に落とすことができるので、ペグダウンの位置をタープの近くに保つことができるメリットがあります。

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【感想】

当日は本当に良い天気。気温も27℃位まで上がりました。午後3時を過ぎると時折、強めの風が吹くときがありましたが、タープをしっかりと張ることができたため不安はありませんでした。日差しも強かった状況でしたが、このタープの下は大変に快適で、楽しいひとときを過ごすことができました。家族にも好評で、入手して良かったと思いました。



【関連ページ】
BUNDOK ミニヘキサゴンタープ BDK-25 商品公式ページ
手軽に行けるバーベキューエリア「府中郷土の森公園バーベキュー場」
格安防水シートをミニタープとして活用
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最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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