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三脚が利用できない状況で活躍するモノポッド Velbon EXUP-53

2015.03.22/Sun/22:31:54

IMGP5893.jpg卒業式や学芸会など、三脚が立てられない状況で活躍するモノポッド(一脚)。検討の結果、Velbon の EXUP-53 を購入しました。
【一脚の存在意義】

三脚と一脚を比べた場合、カメラを安定させて撮影させるという目的では三脚が秀でていることは明白です。夜景や遠くの遠景を「ビシッ」とシャープに撮りたい場合、一脚の出る幕はありません。

しかし三脚が常に万能であれば、一脚という商品はとっくに淘汰されているはずです。事実一脚の存在意義は存在します。「手軽さ」、「機動性」、「設置面積」、「三脚の禁止」です。

たとえば、水平な場所が見つけづらい山道での撮影など、三脚よりも一脚の方が容易に撮影することができます。夜景の撮影など、カメラが完全に固定されていなければならない撮影でない限り、手ぶれを効果的に抑制し、高品質な写真を撮影するために、一脚は有効な道具となります。

三脚の持ち込みが規制されている学校行事や展望台などでの撮影でも一脚は絶大な力を発揮しますね。

【Velbon EXUP-53】

いろいろ検討して、Velbon EXUP-53 を購入しました。

IMGP5893.jpg

一脚と言えども、世には良い一脚が多数あります。「これが決定版」というのはありません。私がこの EXUP-53 の購入に至った背景は次の通りです。

  • 軽量(360g)であること
  • 短く収納できること
  • 腰をかがめず立った状態での撮影ができること
  • 雲台が付いていること
  • 作りがしっかりしていること


それを満たしたのが、この Velbon EXUP-53 でした。

IMGP5894.jpg

私が使っているカメラは PENTAX Q10 です。超軽量、超小型のカメラなので、持ち運びに難儀するほどの重厚な一脚はオーバースペックでした。そのため、この EXUP-53 はアルミ製でしっかりしつつも軽量。また5段式のため伸ばすと 150cm、収納すると 43cm と条件を満たしています。43cm であれば、雲台のB4 の書類が入る標準的なビジネス向けバッグの底に落とし込んで持ち歩くことが可能です。

IMGP5896.jpg

また、本格的な雲台が付いています。ボールジョイントの部分もアルミ製で、剛性や耐久性も問題ありません。

IMGP5895.jpg

一部の一脚には雲台のないものがありますが、その場合は一脚本体の傾斜によってカメラの向きを調節しなければなりません。このように、一脚を立てつつ、カメラを向きを調節して撮影することができません。

IMAG0625.jpg

伸ばした時に 150cm というのも私としては絶妙で、カメラを付けると、私の身長では、わずかに腰を曲げる程度で撮影することができます。180cm 位の背の高い人だと、もう少し長い一脚が必要かもしれませんが、私にはちょうどのサイズでした。



【関連ページ】
三脚は携帯できないけれど、ゴリラポッドは携帯可能
【週末散歩】続いてゆくもの、終わるもの
きれいな月(地球照)
Velbon EXUP-53 公式商品ページ

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最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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カテゴリ: デジモノ
タグ: 一脚  ベルボン 
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