PR

カテゴリ

プロフィール

最新記事

注目の商品

Facebookページ

レビューマジック

こだわりモノを中心としたレビューブログ。商品評価、感想など

家庭用超音波クリーナー 東芝 TKS-210

2015.02.11/Wed/21:21:11

IMGP7060.jpgメガネや時計などを自宅でこまめにクリーニングできる超音波クリーナーを買いました。自転車のパーツの汚れ落としにも使おうという計画です。

【超音波洗浄機】

超音波洗浄機とは、水や溶媒のような液体に洗浄したいものを浸し、その液体に超音波(通常15~400kHz)を加えて振動させ、液体と洗浄物の接点で生じる泡のエネルギーで汚れを落とす仕組みのクリーナーです。強固な汚れを落とすときや、小さな物の奥深くの汚れを落とすときに使われます。

ブラシなどの届かない、内部の汚れも落とすことができるので、メガネや宝飾品、時計のバンドなどの汚れ落としにはこの形式の洗浄機が良く使われています。

我家では、時計、メガネを洗浄したいニーズがあり、自転車の細かい部品(たとえばチェーンなど)もあわよくば洗いたいという希望もあったので、手ごろなのを一台購入しようと思いました。

【東芝超音波洗浄機】

手ごろな価格で、家庭で使えるレベルの超音波クリーナーはそれほど選択肢が多いわけではありません。ノーブランド品を除くと数種類しかありません。

いくつか検討したのち、購入したのがこちら。「東芝超音波洗浄機 TKS-210」です。

IMGP7060.jpg

定格電圧AC100V
消費電力26W
超音波周波数42kHz
洗浄槽内容量約750mL
本体外形寸法高さ150×長さ200×奥行195mm
質量約1,250g
タイマー機能5段階(60/120/180/240/300秒)
付属品洗浄かご、アクセサリーホルダー、DVD/CDスタンド

梱包を開けます。

IMGP7061.jpg

内容物は、本体、取扱説明書、バスケット、時計用ホルダー、CD/DVD用ホルダー、上部の蓋(写真には入っていない)です。

IMGP7066.jpg

この製品の購入の決め手は、これです。本体部と洗浄タンク部がセパレート型になっていて、取り外せることです。この構造であれば、タンクに水を入れる場合、タンク部だけを洗面台の蛇口の下に持っていき、蛇口から直接給水できるので非常に便利です。

IMGP7064.jpg

【感想】

まず手始めに 10円玉を入れてみました。

IMGP9536.jpg

電源を入れてスタートボタンを押すと「ブーン」という音が出て、洗浄が始まります。水と接している部分から小さな泡が発生し、その泡のパワーで汚れが剥がされて落ちてゆきます。それなりのパワーのため、水中の10円玉が動き回り、シャープに写真が撮れませんでした。

IMGP9535.jpg

10円玉の汚れはさすがに超音波だけでは落としきれず、ピカピカにはなりませんでした。

10円玉は、底に沈んでしまいますので、底面と接触している部分では洗浄用の泡が発生しにくくなります。そのような場合に備えて、さまざまなアタッチメントが付属しているので、洗浄したい対象に応じてアタッチメントを使い分けます。まずは時計の場合。時計は、ムーブメントケースが完全防水ではない可能性があるので、この時計用アタッチメントでムーブメントケースを水面上に出して洗浄します。

IMGP9540.jpg

次に CD/DVD。きれいになるのだと思いますが、普通に中性洗剤で洗うのとどう違うのだろうと思いました。超音波洗浄すれば、音が良くなるのだろうか...。

IMGP9541.jpg

次にメガネです。これは非常に効果が目に見えて分かります。メガネを沈めて洗浄をスタートさせると、皮脂が溜まっている鼻当ての部分から皮脂が溶けだしている様子が「煙」のようになって分かります。

IMGP9544.jpg

IMGP9543.jpg

他、一回、自転車のチェーンやスプロケットも洗浄してみました。自転車のパーツに対してここまでこだわってきれいにするべきかについては、悩ましいところです。チェーンを清浄したさいは、タンクに水を入れましたが、灯油を入れるとさらにきれいになるはずです。ただし、説明書には「水しか入れるな」と書いてあるので、自己責任ですね。有機溶剤が樹脂部分に付着すると、樹脂が溶けてしまう可能性もありますし。

まあ、手ごろな価格で手の届かない細かい部分の汚れを強力に落とすことができる便利な品です。



【関連ページ】
東芝超音波洗浄器 TKS-210 公式ページ
ソニック・エリーナ UC-900 商品ページ

-----
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

関連記事
カテゴリ: 家電・時計
tb: 0 |  cm: 0
go page top

 

この記事に対するコメント

go page top

 

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

go page top

 

トラックバック

承認制としています。無関係なものは承認されない場合があります。
トラックバックURL
→http://ace.reviewmagic.jp/tb.php/556-f676fa7e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top