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中華ライトを自転車に取り付ける定番ツール「Bikeguy バイクライトホルダー」

2014.12.20/Sat/19:53:31

IMGP8958.jpg円筒形のライトを自転車に取り付ける場合の定番ツール、Bikeguy 「バイクライトホルダー」を購入しました。
【中華ライト】

中古リサイクルショップで、このような中華 LED ライトが売っていたので購入しました。工具ブランド「ストレート」のLEDライト 3W 充電式 フォーカスタイプ ブラック 38-908 です。

IMGP8411.jpg

3W LED タイプなのでそこそこ明るく、フォーカスを絞れば私の常用している CATEYE VOLT300 HL-EL460RC といい勝負をします。VOLT300 が電池切れになったときなどの予備として買いました。

IMGP9110.jpg

【中華ライトの取付】

ただし、このライト、自転車用として販売されていないため、自転車に取り付けるための専用のブラケットなどはありません。取り付けには何らかの汎用ホルダーが必要です。そのホルダーとして、安い、軽い、簡単の三拍子揃った優れモノという評判が高い Bikeguy バイクライトホルダーを購入しました。

IMGP8956.jpg

構造は極めてシンプル。ゴム製台座x1、ベルクロテープ(長、短)各1。

IMGP8957.jpg

重量も一式で 15.2g と軽量です。

IMGP8963.jpg

取り付けは簡単。ゴム台座の凹部分をハンドルバー、ライトに噛ませ、ベルクロテープで固定するという方式です。ゴム台座の柔軟性があるので、多少の径の大小は吸収することができ、さまざまな場所に取り付けることができます。

IMGP9108.jpg

短いほうのベルクロテープはライト側に使用します。この商品はかなり人気商品なので、模造品も売られています。しかし、この商品がしっかりとライトを固定できる理由は、ベルクロテープの位置関係にあります。

下の写真を良く見ると、ハンドル側のベルクロテープとライト側のベルクロテープはゴム台座を「挟む」ように交差しています。したがって、ベルクロテープを締めることで、ゴム台座が締めこまれるように固定され、走行中の振動によるライトのブレを抑えるように設計されています。一部の模造品では、このベルクロテープの「交差」がないため、ベルクロを強く締めても、ゴムの自由度が殺されず、ぶらぶらと光軸が揺れてしまいます。

IMGP8960.jpg

【使用感】

モノがモノだけに、取り付けに難しさはなく、問題なく付きました。走行時の光軸のぶれもなく、しっかりとしています。

IMGP9105.jpg

IMGP9113.jpg

取り外しはベルクロをベリベリはがさないといけないので、少々面倒です。そのため、そんなに高価なものではないので、私はホルダーは自転車に付けっぱなしにしています。

ハンドルバーの上に取り付けたので、バーの下部に取り付けた VOLT300 と比べると、存在感が大きいです。

IMGP9111.jpg

IMGP9109.jpg

最近は、かなり明るいライトが安価で購入できるようになりました。自転車用のライトは、そのためにきちんと設計されたものの方が使いやすく安全だとは思いますが、明るく安価なライトを自転車向けに転用したい場合、このバイクライトホルダーは便利なグッズです。売れているのも納得です。



【関連ページ】
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最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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