PR

カテゴリ

プロフィール

最新記事

注目の商品

Facebookページ

レビューマジック

こだわりモノを中心としたレビューブログ。商品評価、感想など

折りたたみ Bluetooth キーボードを分解する

2014.11.29/Sat/18:38:57

IMGP9040.jpg気に入って使っていた折りたたみ Bluetooth キーボードが破損してしまったので、廃棄する前に分解してみました。
【リュード RBK-2100BTJ】

およそ2年前に買ったキーボードです。

IMGP9036.jpg

Bluetooth 2.0 に準拠した折りたたみ型キーボード。

IMGP9053.jpg

ノートパソコンと同等のパンタグラフ式キーボードを備え、キーピッチも 18mm と打ちやすく、スマフォやタブレットでまとまった文字入力をする際に接続し、重宝して使っていました

IMGP9041.jpg

PS3 にもつながり、PS3 でブラウジングなどをするときにも便利でした。

ところが、カバンに入れて持ち帰る際、ヒンジの部分に強い力が加わったらしく、ヒンジに嵌まる接続部が破損してしまいました。

IMGP9038.jpg

こうなると、キーボードを開く際の支持母体であるヒンジが取れてしまいます。

IMGP9039.jpg

ヒンジが取れると、左右のキーボードが分離し、キーボードとしての打鍵がほぼ不可能になってしまいます。フレキ配線もむき出しになりました。

IMGP9040.jpg

この状態でもかろうじてキー入力はできましたが、製品としての生命はほぼ絶たれた状態となってしまっています。

このキーボード、打鍵感が秀逸であるのに加え、スマフォ用のスタンドを内蔵しているため、スマフォと一緒に利用するのが非常に便利な商品で気に行っていました。

IMGP9042.jpg

そこで、後継の RBK-3000BT と同等の商品で、ELECOM の TK-FBP018BK がリーズナブルな価格で売られていましたので、そちらを入手しました。

20141129-01.jpg

破損した RBK-2100BTJ は分解してみることにしました。

【分解】

分解は簡単です。キーボードを開くと、小型のプラスねじが周辺に配置されているので、それを外してゆくだけです。

IMGP9041.jpg

キーボードが外れ、分解できました。分解といっても、パーツが少ないので大した手数ではありませんでした。

IMGP9043.jpg

IMGP9054.jpg

中の基盤は小さくまとまっていて、目立ったLSI は一つだけでした。

IMGP9055.jpg

Bluetooth を制御する LSI のようで、「BROADCOM BCM2042KFBG」の刻印がありました。調べてみると「Single-Chip Bluetooth® Mouse and Keyboard」とあり、この LSI でキーボード、マウス、Bluetooth を一手に引き受けてくれる LSI ということでした。

IMGP9046.jpg

このところ、何かにつけお気に入りの所有物が壊れ、同じものを買い直すという場面が何度かありました。今後は、気に入ったものは、壊れないように大事に扱いたいと思います。



【関連ページ】
低価格キーボードでナイスタッチは?
Nexus 7 にミニキーボードを装着する
折りたたみ型Bluetoothキーボード REUDO RBK-2100BTJ
BROADCOM BCM2042 公式解説ページ

-----
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

関連記事
カテゴリ: デジモノ
タグ: RBK-2100BTJ 
tb: 0 |  cm: 0
go page top

 

この記事に対するコメント

go page top

 

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

go page top

 

トラックバック

承認制としています。無関係なものは承認されない場合があります。
トラックバックURL
→http://ace.reviewmagic.jp/tb.php/541-e52fdfef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
go page top