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アルミリムのブレーキ面のメンテナンス

2014.09.15/Mon/18:23:08

IMGP7933.jpg自転車のホイールのリムサイド(ブレーキ接触面)は、だんだんとブレーキシューと擦れた痕跡が黒くこびりついてきます。定期的にこの方法でメンテナンスしています。

【アルミリムの黒ずみ】

自転車のブレーキにはいろいろありますが、私が今使っている自転車は、キャリパーブレーキです。ホイールのリムサイドをブレーキシューで挟み込む力で車輪の回転を止める方式の物です。

アルミリムがブレーキシューで挟みこまれると、リムとブレーキシューの摩擦によって車輪の回転が減速されます。その際、摩擦熱が発生し、ブレーキシューが削られて行きます。削り取られたブレーキゴムの一部はアルミリムにこびりつき、リムサイドが黒ずんでいきます。熱作用もあってその黒ずみは強力で、布でふき取っても容易には取れません。パーツクリーナーのような溶剤でも完全にはきれいになりません。

この汚れをあまりに放っておくと、ブレーキが効きにくくなったりして、安全性に支障が出てきます。

ということで、このような黒ずみを定期的にきれいにしてあげる必要があります。

IMGP7929.jpg

IMGP7927.jpg

【リムの清掃】

こんなときに便利なのが、これです。

IMGP7931.jpg

砂消しゴムです。


ぺんてる スーパーマルチ消しゴム ZEB20ぺんてる スーパーマルチ消しゴム ZEB20
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いわゆる「砂消しゴム」ですが、旧来の物と違い、最新技術を使って材質を最適化。砂消しゴム本来の研磨力を保ちつつ、摩耗や対象物攻撃性を抑えた消しゴムです。

IMGP7932.jpg

自転車のアルミリムの掃除としては、高価な専用品もあるようですが、砂消しゴムでOKだと思います。ただし、100円ショップで売ってるような最廉価の物ではなく、このぺんてる製のものが使い勝手が良かったです。

実際に使ってみましょう。

IMGP7933.jpg

多少力を入れてこすってゆくと、消しゴムの消しカスが出ますが...

IMGP7934.jpg

汚れが面白いように取れていきます。

IMGP7936.jpg

前後と両面。計4面やる必要があるので、ある程度手間がかかりますが、頻度としては月に1~2回程度。リムがきれいになる気持ちよさと引き換えならやってあげようという気になります。



【関連ページ】
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MAVIC SOFT STONE リムの消しゴム (CBnanashi)
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最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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