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オールマイティな自宅常備用高圧ポンプ SERFAS(サーファス) FP-200

2014.07.06/Sun/00:10:29

IMGP6788.jpg自宅に備え付け用の自転車用ポンプとして、SERFAS FP-200を購入しました。
【ロードバイク用空気入れ】

自転車がある家には、大抵自転車用空気入れがあると思います。我が家にもありますが、自転車のバルブの中で、英式・米式しか対応していないこのようなものがあるだけでした。

IMAG0728.jpg

ロードバイクのバルブは仏式で、このポンプではそのまま(アダプタなし)では空気は入りません。またこのポンプでは圧力メーターがないので、空気圧を知ることができません。ロードバイクのタイヤには7~9気圧の高圧を正確に入れる必要があります。

今までは、ロードバイク用のフロアポンプがなかったので、車載用の小型ポンプ、 GIYO GM-71 を使って空気を入れていました。


GIYO(ジーヨ) マイクロフロアポンプ IN-LINEゲージ付 GM-71GIYO(ジーヨ) マイクロフロアポンプ IN-LINEゲージ付 GM-71
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GIYO(ジーヨ)

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上記の GM-71 は、携帯ポンプとしては非常に使いやすく、空気圧計も付いていたので、つい最近まではフロアポンプは買わずに、この携帯ポンプでかなり長い間間に合わせていました。しかし、このポンプの空気圧計は、0.5気圧位の単位でしか表示してくれません。目盛りはもう少し細かいのですが、ゲージの動きが細かくないので、0.5気圧位の精度しかでないようです。

ロードバイクのタイヤの空気圧というのはデリケートなもので、0.2気圧位の変動で乗り味が変わってしまうものだということを実感し、正確な空気圧が判別できるフロアポンプを購入することにしました。

【選定・購入】

<条件>
  • 仏式のバルブに対応していること
  • 信頼性の高い気圧ゲージが付いていること
  • 10気圧程度まで難なく空気が入れられること
  • そんなに高価でないこと

上記の条件に適った商品が、今回購入した SERFAS FP-200 です。

IMGP6788.jpg

20140705-02.png

20140705-03a.jpg

【外観】

空気圧計が、ポンプの上部に位置しています。

IMGP6787.jpg

これは案外大事なことで、メータ部分が下にあるよりも上にあるほうが、メーターの位置が目に近づくので気圧を読みやすくなります。

IMGP6784.jpg

空気圧ゲージの目盛りは11気圧(160psi)までです。ゲージの外周部に目標圧力をセットする回転リングが備わっています。

20140705-01.jpg

ホースは90cmと長め。英式のバルブに接続するための「トンボ」、ボールに空気を入れるためのアダプタ、ビーチマットや浮き輪に空気を入れるためのアダプタも付属しています。また、下部台座が大きいので利用時の安定感が非常に高く、使いやすくなっています。

IMGP6785.jpg

口金の部分は「シンプルバルブ」と呼ばれる、仏式、米式共通の物です。どちらのバルブでも深くしっかり差し込むことで、共通に利用できるように設計されています。

IMGP6786.jpg

【感想】

今まで携帯ポンプで何とか凌いでいましたが、これがあると本当に楽チンです。またシリンダーの内面を鏡面仕上げ加工している効果でしょうか。ハンドルが滑らかに動き、ロードバイクの適正空気圧(7気圧以上)まで楽に空気が入ります。

気圧ゲージも滑らかに動き、精度も高そうです。価格も手ごろ。早く買っておけば良かったと思いました。

【関連ページ】
アルミ削り出しの美しい携帯ポンプ GIYO GP-85
RITEWAY SERFAS FP-200 公式商品説明ページ



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最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。



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