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USB経由でデジカメバッテリーが充電できるアダプタ YAZAWA TVR17WH

2014.04.29/Tue/22:47:05

IMGP5049.jpgデジカメのバッテリーをUSB経由で充電できるアダプターを購入しました。
【デジカメのバッテリー】

私が現在メインで利用しているカメラは PENTAX Q10。超小型のミラーレス一眼です。

20130407-02.jpg

「コンデジ」こと一部のコンパクトデジタルカメラでは、カメラのバッテリーを USB ケーブルで充電できるようですが、大抵のデジタルカメラはバッテリーは専用充電器で充電するようになっています。USB で充電できる方が便利なのですが、急速に充電するためには電流が足らないのか、はたまた全世界で利用されるカメラという商品に USB という先進国でしか行き渡っていない接続方式を適用できないのか、AC100V接続の専用充電器でしかバッテリーが充電できないカメラが多いです。

PENTAX Q10 もAC100Vの専用充電器を使うタイプで、USB充電はできません。

【外出先(屋外)で充電するには】

しかし、長時間屋外で活動し、撮影を続けたい場合、バッテリー切れの心配が出てきます。月並みな解決策は充電済みのバッテリーを多数用意することですが、あまり多くのバッテリーを所有すると、コストもさることながら、その管理(ローテーション)が面倒になります。したがって、モバイルバッテリーを利用して USB経由でカメラのバッテリーを充電する仕組みがないかどうか調べてみました。

【YAZAWA TVR17WH】

すると、こんなものを見つけました。

IMGP5042.jpg
(日本でも海外でもカメラバッテリーをUSBで充電 YAZAWA TVR17WH)

パッケージから本体を取り出すと、このようなクリップ型をしています。背景にある電池は単4型。かなりコンパクトです。

IMGP5044.jpg

IMGP5043.jpg

クリップを開くと、このような2本の金属ピンが仕込まれています。

IMAG0587.jpg

PENTAX Q10 の純正バッテリーは D-LI68。コンパクトで薄型のバッテリーですが、この金属ピンがバッテリーの端子部分に接触するようにしてバッテリーを挟み、その状態で USB 給電すると充電できるように考えられています。

IMGP4742.jpg

カラー : ホワイト
入力電圧 : DC5V 500mA
出力電圧 : DC4.2V 250mA
対応バッテリー : 2000mA以下
本体サイズ(mm) : W21×H40×D26
本体重量(g) : 9
パッケージ形態 : スライドブリスター
パッケージサイズ(mm) : W72×H197×D30
パッケージ重量(パッケージ+本体)(g) : 32

金属ピンの幅は、外側の樹脂ボタンをスライドさせることで 4mm~11mm の幅で調整できるようになっています。

IMGP5046.jpg

こんな感じでバッテリーを挟みます。バッテリーの向きはどちらでもよく、極性(+-)は自動的に探知する設計になっています。うまく端子が接触すると、バッテリーに残っている電力を利用して、このように緑の LED が点灯します。

IMGP5048.jpg

この段階で USB 端子を USBジャックに差し込むと、赤いLEDが点灯し、充電が開始されます。赤のLEDが消灯したら充電完了です。

IMGP5632.jpg

USB給電なので、USBモバイルバッテリーを利用することが可能です。上の写真にあるモバイルバッテリーは小型なのに8400mAhの容量を持つ ANKER Astro 2 です。このセットを使って、自転車に乗ってしまなみ海道を走りながらカメラのバッテリーを充電し、動画と静止画を撮影しながらの12時間の行程を乗り切りました。

旅行先では、大容量のモバイルバッテリーはなくてはならないほど便利な物です。

【使用感】

AC100V接続の専用充電器と比べると、充電時間が違います。この USBアダプターを使って充電してみたところ、数回程度の限定された経験ですが、1000mAh のこのバッテリーパックを充電するのに4~5時間かかりました。したがって、この USB充電器は万能ではありません。あくまで、AC電源が利用できない場合に止む無く利用すべきものだと感じました。

また、このアダプターでは純粋なフル充電ができない可能性が高いです。80~90%程度の容量が残っているバッテリーを挟み、USB接続したところ、赤いLEDは点灯しませんでした(充電開始せず)。したがって、このアダプターは、安全マージンを取っているのか、80~90%の充電水準で充電を停止する仕様になっているのではないかと感じました。

旅行先の場合、宿に帰ったら専用充電器、屋外活動中はこのUSB充電アダプターという使い分けが良さそうです。

【関連ページ】
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高性能、好価格、高級感の3拍子揃ったモバイルバッテリー ANKER Astro 2



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最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

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