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PENTAX Q10 のバッテリー管理

2014.02.23/Sun/21:35:18

IMGP4742.jpg今回は PENTAX Q10 のバッテリー管理の話

【バッテリー管理の工夫】

PENTAX Q10 ではバッテリーのコンディションで見られるのは「残容量」だけです。ノートパソコンのように「充電サイクル」や「バッテリーコンディション」を見ることはできません(少なくとも現状のファームウェアでは)。

そこで、せめてそのバッテリーをいつから利用し始めたのかがわかるよう、利用開始日をシールで印刷し、バッテリーに貼っています。

IMGP4742.jpg


【持ち歩く PENTAX Q10 のバッテリー個数】

私、PENTAX Q10 のバッテリーを合計3個持っています。

複数持っている理由は、リチウムイオンバッテリーと言えども「継ぎ足し充電」を繰り返すとバッテリー寿命(容量逓減度合い)が短くなると言われているからです。複数持っていれば、一つのバッテリーを使いきってから別のバッテリーに交換することで、継ぎ足し充電を避けることができます。

3個持っている理由は、旅行や出張で丸一日カメラを持ち出し、撮影頻度が高いシーンでは、経験上3つ位、バッテリーが必要だからです。Q10 はカタログスペック上、ストロボなしで 270枚撮影可能とされていますが、実感としてはそれほど撮れる感じはなく、案外早めにバッテリーが消耗してしまいます。ただし、私は記録メディアとしてWi-Fi機能を併せ持つ「Eye-Fi」を使っているため、カタログスペック通りでないことについては納得していて、不満はありません。

本体に1個バッテリーを搭載すると、予備バッテリーは2つです。携帯電話の充電池ケースでバッテリーを2個入れるのにちょうどよい大きさのものがあったので、このように PENTAX Q10 の予備バッテリーを入れています。

IMGP4773.jpg

その2個入りのバッテリー収納袋を、いつも Q10 セットを収納しているポーターのポーチの前面ポケットに入れています。このポケットには予備の SDカードと遠隔でシャッターを切ることができるワイヤレスリモコンを入れています。

IMGP4775.jpg

一式がこんなにコンパクトなので、Q10 はワンセットを持ち歩くのにストレスが全くありません。日常生活や、ちょっとした寄り道の中で、「おっ」と思った光景を手軽に撮影できる。しかも交換レンズやコンパクト三脚も使って本格的な撮影ができる。こんな魅力が PENTAX Q10 にはあります。

IMAG0142.jpg

【関連ページ】
PENTAX Q10 のケース再考
PENTAX Q10 購入
デジカメが無線LAN対応デジカメになる Eye-Fi カード
三脚は携帯できないけれど、ゴリラポッドは携帯可能



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最後までご覧いただきまして、どうもありがとうございました。
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