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三脚は携帯できないけれど、ゴリラポッドは携帯可能

2013.06.15/Sat/22:26:03

IMGP0103.jpg小型のカメラを様々な場所に巻きつけて固定できる携帯用三脚「ゴリラ・ポッド(Gorillapod)」を購入しました。
【携帯用三脚の利用シーン】

三脚の利用シーンはどんなところでしょう。集合写真を取る場合、テーブル等に置いた「モノ撮り」をばっちり決めたい場合など。でも私の場合は、やはり「夜景」ですね。夜景はどんなに頑張っても、手持ちではきれいな写真は撮れません。三脚が必要ですね。

IMGP1281.jpg
(東京スカイツリー 桜スペシャルライトアップ)

旅先でも夜景を取りたい場合がありますよね。

20130615-01.jpg
(広島 八丁堀)

そんなときでも三脚が欲しいのですが、旅先に重くてかさばる三脚は持って行くのは避けたいですね。そんなときに必要なのが「携帯三脚」です。

こんなもので良ければ、最近はカメラ店で300円程度で売っています。100円ショップでもありますね。

IMAG0103.jpg

【ゴリラポッド購入】

上記の簡易三脚は平らな所に置く場合は用をなしますが、パイプや木の枝など、平らな面がない部分に取り付けることは困難です。そこで、旅先に持って行く三脚、常に持ち歩く三脚として「ゴリラポッド」を購入しました。これなら、いろいろな場所に「巻きつけて」固定することができます。

IMGP0103.jpg

ブリスターパックを開けると、このように「巻かれた」状態で収納されています。

IMGP0104.jpg

このパッケージが利用しているデジカメが右側に見えますが、どうも私が持っている IXY Digital 800IS に妙に似ています。

I530744736128.jpg

そのため、IXY Digital を装着してみました。こんなカメラでの利用を想定しているわけですね。

IMGP0105.jpg

IMGP0106.jpg

この GorillaPod、多くの関節が適度な固さでグニャグニャ動き、各関節(ボール)の外側に滑りにくいシリコンゴムが装着されているので、色々な所に巻きつけて固定することが可能です。

IMGP0107.jpg

小さい割には、このゴリラポッド、クイックシューが付いています。

IMGP2558.jpg

IMGP2557.jpg

クイックシューの付け根のボタンを押すことで、着脱が可能になっていますが、ロックダイヤルも付いています。

IMGP2556.jpg

予めカメラにこのようにクイックシューを付けておくことで、ゴリラポッドに即装着が可能になります。

IMGP0109.jpg

ただ、このクイックシュー、それほど使いません。なぜならコインでがっちりと固定しなくても、三脚ごと手で回してカメラに装着する方が手軽で速いからです。

【PENTAX Q10 にも利用可能】

このゴリラポッドの仕様を見ると、最大カメラ重量は 325g です。何とか PENTAX Q10 にも適用可能です。

IMAG0104.jpg

02 Standard Zoom レンズを付けた状態でも、このように水平方向へせり出すような形で巻きつけ固定が可能でした。

IMAG0106.jpg

このゴリラポッドを使って、PENTAX Q10 で撮ったタイムラプス動画がこちら。



常に持ち歩く三脚があると、撮影の世界が広がります。




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最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。
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カテゴリ: デジモノ
タグ: Gorilla  Pod 
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