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カウントダウン ストップウォッチ SEIKO タイムキーパー

2009.08.25/Tue/18:19:44

IMG_3025.jpg
仕事で業務効率分析を行う必要があって、急遽ストップウォッチを友人から借りました。そのストップウォッチがこだわりモノで、決められた時間を基準にカウントアップ、カウントダウンを行う機能を持つめずらしいもので、そのストップウォッチを紹介します。

このストップウォッチ、セイコーデジタルタイムキーパー S321 といいます。電子式防水ストップウォッチです。電子式のストップウォッチ自体は現在それほどめずらしいものではありませんが、このストップウォッチのユニークな機能は、基準時間に達するまでを測ることができる点です。基準時間に達すると電子音(アラーム)がなって経過時間を知らせてくれます。友人によると、このような機能が必要でストップウォッチを探したのですが、要求を満たすものはこれしかなかったということでした。

このストップウォッチは中央のロータリースイッチ(ダイヤル)で機能を切り替えるようになっています。右側に回しきると通常のストップウォッチとして機能します。
IMG_3025.jpg

上部に2つ計測用の押しボタンがありますが、このモードの際は左のボタンは表示リセットとラップ計測、右側のボタンは計時開始・停止ボタンとなります。
IMG_3035.jpg

ダイヤルを中間の数字の部分に合わせると、その数字の分単位でのカウントダウン・アップタイマーとなります。例えば、「5」の部分に合わせると5分のカウントダウンモードとなり、右ボタンを押し込むと 5:00 から1秒間隔で減算されて行きます。カウントダウン、カウントアップの切り替えは、ダイヤルの右上の押しボタンで行うようになっています。
IMG_3032.jpg

通常のストップウォッチモード以外(カウントダウン、カウントアップ)のモードでは、タイマー設定した時間に達する3秒前から予告音が鳴り、時間ちょうどで電子音が鳴ります。いわゆる「ピッピッピッ・ポーン」という時報を行ってくれます。

下の写真はダイヤルを「35」に合わせたときの液晶表示のアップです。左側の円形の部分がアナログ時計のモチーフになっていて、15分までは1分刻み、それ以降は5分刻みに残り時間をグラフィカルに表現します。その円形の部分の右上の黒い▼印はカウントダウンモードであることを示します。
IMG_3034.jpg

ダイヤルに記載された時間のステップは、 1, 2, 3, 5, 10, 15, 20, 25, 30, 35, 40, 45 ですが、1 秒から 60 分まで、1秒単位の任意の時間をセットすることができます。そのためにはダイヤルを「*SET」という位置に回し、左ボタンで「分」を右ボタンで「秒」をセットします。
IMG_3026.jpg

下の写真は、「2分05秒」にセットしてみたものです。
IMG_3027.jpg

セットした「2分05秒」を使って計時するには、ダイヤルを「*」にあわせます。
IMG_3028.jpg

以下は裏面の写真。「防水」と書いていますが、防水のレベルが明記されていませんし、説明書でも水中で使えるとも書いていませんでしたので、単に雨の中でも使えます程度に考えていた方がよさそうです。中国製ですね。
IMG_3029.jpg

仕様表もスキャンしましたのでご参考です。
S321_spec.gif

一定の時間を決められた演舞、スピーチなどの練習、もしくは動画編集などに活躍するストップウォッチです。この機能が必要な人にはきっと役立つはずです。

この商品にご興味があれば、下記へ。現在は型番が変わっていますが、同等品です。

セイコー(SEIKO) TIMEKEEPER SSBJ018セイコー(SEIKO) TIMEKEEPER SSBJ018
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セイコー

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最後までご覧いただき、どうもありがとうございます。

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