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ダクトレールを石膏ボードの天井に取り付ける(その3)

2009.08.20/Thu/22:18:26

IMG_2988.jpg
昨日に引き続いてダクトレール取り付けの話です。自由なライティングのために天井に「ダクトレール」を付けたいという希望がありました。ただし、うちの天井は頑丈な木製ではなく、木ねじの効かない「石膏ボード」です。そこに何とかダクトレールを取り付けましたので、その苦労話です。

今回は、課題編固定編配線編のうちの配線編です。
【配線をどうするか】

前回で、何とかダクトレールを天井に取り付ける課題まではクリアしました。次の課題は電源の配線をどうするかです。最も理想的な方式は、天井裏に電源ケーブルを隠し、ダクトレールの給電ジョイントの部分に天井裏から直接接続する方法です。こうすると壁に配線を這わせなくてすみます。

そこで、リビングの天井裏がどうなっているか見てみました。次の写真はダイニング部分と続きになっているキッチン部分の天井裏アクセス用ハッチから顔を出し、ダイニング方向を見た写真です。
IMG_2994.jpg

写真の上部は構造躯体であるコンクリートスラブが見え、照明用ローゼットへ向かう配線などがコンクリート天井に束ねて固定されています。前方突き当たりに茶色の仕切りが見えますが、この仕切りがあるために、ダイニングの直上の部分の天井裏がどうなっているか全くわかりません。私は左官のプロではないのでこの仕切りを取り除いてダイニング部分の天井裏に回る力量はありません。残念なら自分でやる限り、ダクトレール用の電源は「モール」を用いてなるべく目立たないように壁を這わせて配線するしかなさそうです。

本来はこのような電源関係の配線は「電気工事士」の資格を持った人が行わなければなりません。今回は、既存の配線に手を加えるわけではないのでと自分で言い訳をしつつ、DIYで行いました。

そこで近所のホームセンターで配線用の部材を購入しました。

  • 電源ケーブル(2芯VVFケーブル1.6mm)
  • 配線カバー用モール(ホワイト#1)
  • 配線カバー用モール(サンド#1)


電源配線はまずダクトレールの給電コネクターに接続し、それを天井と壁の角に這わせます。
IMG_2997.jpg

それを部屋の角の部分から下に下ろしていきます。
IMG_2998.jpg

本来は、その電源をコンセントの中に引き込んで目立たないように直接接続する予定なのですが、現状は電源ケーブルにプラグを装着し、壁のコンセントに接続しています。ちょっと見苦しいですが、食卓の陰に隠れる部分なので、緊急に改善する必要はなさそうです。いつか時間が取れたときに改善しようと思います。
IMG_2999a.jpg

【まとめ】

そんなこんなで、構想数ヶ月、実行時間約1日でダクトレールを何とか取り付けることができました。現状はダクトレールには簡単なハロゲン・スポットライトが付いているだけですが、いつか気の効いたペンダントを取り付けたいと考えています。
IMG_2987.jpg

3部作になったので、各部を下にまとめておくことにします。


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最後までご覧いただき、どうもありがとうございます。

購入検討の方はどうぞ

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カテゴリ: DIY・便利グッズ
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