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自動点滅式テールライト Panasonic NL-920P

2011.06.12/Sun/15:59:14

IMG_7119.jpg最近買った子供の通学用自転車に自動点滅式のテールランプを装着しました。Panasonic の NL-920Pです。
【通学用自転車を買って】

最近、子供の塾の通学用に自転車を買いました。こちらです。

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「自転車のあさひ」の「ディアリオ」というお買い得自転車です。クロスバイク風のフレーム、700Cタイヤであるにも関わらず、ドロヨケ、カゴ、スタンド、ハブダイナモ式のLEDランプ、ロック(鍵)付きで、24,800円と超破格の自転車です。

【テールランプ購入】

塾帰りの子供の帰りが夜になるので、しっかりしたライトが標準装備なのは非常にありがたいのですが、テールは反射板のみなので、若干の不安がありました。そこで、テールライトを付けようということで色々と物色したのがこれ。Panasonic の NL-920P です。

  • 自動点滅式
  • 単4乾電池駆動
  • テールパイプ取り付け可能

という条件を満たすものはそれほど多くなく、自然とこの商品に決定しました。

なぜ自動点滅式が良いのか、というと、スイッチをいちいち入れなくても済むという手間いらずな点もありますが、最も重要なのは、昼間にいきなり暗いガード下やトンネルに入っても、しっかり点滅して自分の存在を後ろから来るクルマに知らせることが可能であることです。

この商品パッケージの裏面の説明書に記載されているように、テールパイプ(シートステー)とシートポストの2つの位置に対する取り付けに対応しています。

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梱包を開けると本体と各種部品が出てきます。部品は、シートポスト用・シートステー用取付部品、取付用ゴムシート、固定用ネジです。

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本体裏面の様子。主電源スイッチ、電池収納部フタ、明るさセンサーが配置されています。

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この明るさセンサーで、明るいうちはランプを点滅させないようにして、電源の無駄な消耗を抑えます。

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電池は単4型を2本。仕様によるとアルカリ電池を使うと連続100時間の点滅が可能とのこと。1日30分乗るとして、半年以上は電池が持つ計算になります。

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動作チェックをしてみます。LED3灯式です。問題なく点灯(点滅)しました。

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この電池収納部のフタを開けるための押しボタンの隣にある小さな穴は、本体固定用のビス穴です。この製品、本体をブラケットに対して簡単に着脱できるようになっているのですが、いちいち取り外しを行わない利用者のため、取付後にここにビスを通してブラケットにビス止めし、固定することができるように設計されています。

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【取付】

さて取り付けてみます。この自転車、シートステーにはこのように反射板が標準搭載されています。

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そのため、シートポストに装着しようかと思いましたが、このようにシート盗難防止用のロックが装着されていて、無理して取り付けるとちょっと邪魔になりそうです。

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したがって、シートステーに取り付けることにしました。この製品をシートステーに取り付ける場合、右側に取り付けるようになっています。仮に左側に取りつけられたとしても、自転車は通常道の左側を走行するため、追い越してゆくクルマからの視認性が著しく悪くなってしまいます。したがって、反射板の位置をずらして右側シートステーに取り付けることにしました。

まずは、このようにシートステーの真ん中に位置している反射板の位置をずらします。

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このように反射板を下にずらし、上部にテールランプを装着しました。

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こちらは、後ろから見た状態。単4電池用のため、本体がスリムで、あまりボテボテ感がありません。すっきりです。

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こちらは横からみた状態。本体はなるべくシートステー上部なるよう設置しました。問題なく付いています。

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ブラケットから簡単に本体は着脱できるようになっていて、盗難を気にする人に対しては、本体を外しておくことができるようになっています。しかし、面倒なのでつけっぱなしにしたい人もいるわけで、そのようなニーズに対応できるようになっています。

ブラケット上にビス穴があります。

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そのビス穴にこのように添付の短いビスを締めこんでおくと、本体が人の手では外せなくなります。

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それほど高いものではないので、このライトは通常付けっぱなしにしています。そのようなニーズに対しても便利に作られています。

【視認性】

やはり自光式のライトは夜間、後ろからよく見えます。反射板でも役割は果たすのでしょうが、点滅式のライトを付けていると、後ろから近づいてくるクルマやトラックに対してはっきりと自転車の存在をアピールすることができます。安全のための投資だと考えると安いものです。

IMG_7192.jpg

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最後までご覧いただきまして、どうもありがとうございました。

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