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アークバリア専用メンテナンス剤

2011.02.19/Sat/23:32:10

IMG_6805.jpgガラス系カーコーティング、アークバリアには専用メンテナンス剤というものがあります。これが非常に洗車を楽にしてくれますので簡単に紹介します。
【アークバリアについて】

現在の私のクルマは7年前の新車購入時に「アークバリア」というガラス系のコーティング処理を施しました。ブラックメタリックの色は、何もしないとキズや汚れが目立つだろうということと、洗車の手間をなるべく抑えたいということで、いろいろなコーティング処理を比較検討して決めたものです。

【専用メンテナンス剤】

アークバリアには、専用メンテナンス剤があります。「アークリンス」と呼ばれているものがありますが、今回紹介するものが、その「アークリンス」に相当するのかはわかりません。ともかく施工業者「ガレージJ&M」のお勧めの魔法のリキッドです。
IMG_6805.jpg
(魔法のリキッド)

このリキッドは、黄色の柔らかい拭きとりタオルとセットで1,300円で販売されています。このリキッドは案外もちます。使用頻度にもよりますが、私の経験では約2年はもちました。

IMG_6809.jpg
(アークバリア専用メンテナンスキット)

【効果・効用】

このリキッドの何がすごいかというと、「洗車後の水を散らしてくれること」です。洗車後の水滴をタオルで拭くと、このように水分がまだらに膜を作ります。

IMG_6810.jpg
(タオルでの洗車後拭きとりの様子)

この状態で乾燥させてしまうと、水分のあった部分となかった部分で、ムラが生じてしまいます。ところが、このリキッドをこのように水滴の部分に噴射し...、

IMG_6812.jpg
(メンテナンス剤を吹き付け)

タオルで拭き上げると、水滴が瞬時に微細化し、このように一瞬で拭き上げが完了します。

IMG_6813.jpg
(水滴が一瞬で消えさる)

水滴の残ったフェンダー部分にも吹き付けます。このリキッドの粘度はプレーンヨーグルト程度の粘度があります。吹き付けると石油系の匂いがします。

IMG_6814.jpg

吹き付け後、タオルでサッと拭くと、このようになります。

IMG_6815.jpg

大判のセーム革などを何度も絞りながら使わなくても、通常の使い古しのタオルで一瞬で拭き上げが完了します。

次の写真はトランクリッド下部にある水滴部分。

IMG_6817.jpg

その部分に、この専用リキッドを吹き付けます。

IMG_6818.jpg

すると、このように水分が非常に細かく散り、ムラにならずに仕上がります。

IMG_6819.jpg

これは、後部バンパーの上部に溜まった洗車後の水滴です。

IMG_6820.jpg

これを、通常のタオルで拭くとこうなります。水分を一回では拭いきれません。

IMG_6821.jpg

ところが、このリキッドを少量噴射すると、見る見るうちに水の表面張力が解除されてゆき...、

IMG_6822.jpg

その後、タオルで拭き取るときれいにふき取りが完了します。

IMG_6824.jpg

【時間と労力の節約】

昔は、「クルマに愛情を注ごう」ということで、週末におよそ半日かけて洗車とワックスがけを行ったころもありました。

  • 洗車
  • セーム革で水分拭きとり
  • ワックスがけ
  • 乾燥
  • ワックス拭き取り
  • 乾拭き

上記のような工程を気合いを入れてやると2,3時間平気でかかってしまいます。

アークバリアを施工すると、コーティング皮膜が強固なので、私のクルマのような濃色メタリック系のクルマでも、ガソリンスタンドの洗車機に気にせず突っ込むことができるようになります。また、基本的にワックスがけは不要になので、コストの安い「水洗い」で済みます。また、このメンテナンスリキッドを使うと、拭き上げも非常に簡単になります。

自動洗車機を使った場合の洗車時間は「洗車機2分、拭き上げ5分の約7分」で完了します。この時間節約の効果は週一回の洗車を行う場合、数年スパンで比べてみると大変な差になって効いてきます。

クルマに時間をかけるのが主義であり愛情であるという人も多いでしょう。しかし私の場合は洗車のクオリティは落とさずに、なるべく洗車のコストと時間をセーブしたい。そのようなニーズを持っている人にとって、「アークバリア&専用メンテナンス・リキッド」は強力な武器となると思います。

【関連ページ】
納得のコーティング「アークバリア」
コーティング施工業者「ガレージJ&M」



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最後までご覧いただきまして、どうもありがとうございました。

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カテゴリ: クルマ
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