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英式バルブの虫ゴムの交換から開放される「スーパーバルブ」(導入編)

2010.08.27/Fri/08:43:21

TS3E0231.jpgダイソーで買い物をしていると、一部自転車愛好家の中で話題になっていた「スーパーバルブ」が売られていたので購入してみました。
【虫ゴムとは】

自転車のバルブには「英式」(ママチャリ系)、「米式」(BMX系)、「仏式」(ロードレーサー系)の3つがありますが、英式バルブには「虫ゴム」(プランジャー)という弁が使われています。この虫ゴムが劣化して空気漏れを起こすことがあり、一ヶ月に一回の交換を推奨されています。

米式、仏式は一枚のゴム膜で空気を止めるのではなく、弁が仕込まれているのでバルブの部分からは空気漏れが少ないといわれています。

【スーパーバルブ】

この商品は、虫ゴムを使わず、空気の逆止弁を仕込んだ英式バルブ用虫ゴム代替製品です。

TS3E0231.jpg

装着の仕方は簡単で、虫ゴムを取り外し、このスーパーバルブを挿入し、再び固定ナットで止めるだけ。装着後の外から見える部分は通常の英式バルブと同じ形状なので、特殊な空気入れが必要になることはありません。当然ながら、一旦バルブを取り外す関係上、空気は入れなおさないといけません。

TS3E0232.jpg

【使用感について】

早速装着し、特に問題なく使えていますが、商品の性質上、すぐに結果がわかるものではなく、これに関しては結果が判明するのに数ヶ月はかかりそうです。

今まで、新品の虫ゴムを利用している状況で、空気の追加をしたペースが約1ヶ月に一回程度。ポンプのストロース数で言えば7回位でした。それがこの商品に変えてからどの程度の改善になったのかは、また今度記載したいと思います。

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最後までご覧いただきまして、どうもありがとうございました。

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タグ: 自転車通勤 
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