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TBS系テレビドラマ「ブラッディ・マンデイ」

2010.02.13/Sat/21:19:24

ブラッディ・マンデイ タイトル画面今回は簡単に良くみているテレビドラマの紹介など。

2010年1月23日に「ブラッディ・マンデイ -シーズン2-」が始まりました。

通常はあまりテレビの連続ドラマは見ないのですが、扱っている題材がサイバーテロものなので、シーズン1から録画して見ています。



【簡単な紹介】

「ブラッディ・マンデイ」とは「ファルコン」と呼ばれる天才ハッカーが警察庁管轄の特殊部隊「Third-i(サードアイ)」と協力し、テロ組織の仕組んだ危機を乗り越えて行くという設定のドラマです。

ストーリー展開のスピード感、対するテロリストの強力さ、誰が裏切り者なのか分からないねじれた人間関係などを特徴とし、「日本版24(トゥエンティフォー)」とも評されているヒット作です。

コンピューター関係の仕事をしているという親近感もあって、シーズン1はずっと見ていましたが、3週間前の1月23日からシーズン2が始まりました。

【舞台背景】

ハッカー・ファルコン(高木藤丸)は高校生でありながら、卓越したハッキング技術で、どんな強固に守られたシステムでもたやすく侵入してしまう天才ハッカー。シーズン1ではテロリスト教団による中性子爆弾の爆発から東京を守った。しかし、同時に数多くの友人を失い心に深く傷を負った。

その2年後、「魔弾の射手」と呼ばれる別のテロリスト集団と対決することになる。

【感想】

高度な頭脳戦。ハッキング技術の現実性。展開のスピード感は確かに24のノリです。

シーズン2の初回は2時間スペシャルで、テロリストがロシア発東京行きのジャンボ旅客機に原子爆弾を仕込み、その解除を鮮やかな方法で行います。その鮮やかな方法とは、こんな方法です。

原子爆弾のカウントダウンが止められないことが判明した。ところがその原爆にはGPSによる位置検知ガードがかけられていて、ロシア領内では爆発しないようになっています。そこで、ファルコンはロシアの GPS 衛星にハッキングで侵入し、GPS衛星の発信する信号を制御し、実際は東京上空である原子爆弾にロシア領にあると誤認させることで爆発を食い止めます。

具体的なハッキングの画面を見ていると、どうもファルコンは Python を使っているようです。

毎回、鉄壁の SSL 通信や SSH 接続を突破してガス会社や電力システム、GPS 衛星に侵入して行く姿を見ると、「っんなわけねーだろ」的なツッコミをしたくはなりますが、この手のドラマに完全な現実性を求めてはいけないのだと割り切り、細かな突っ込みどころは置いといて、楽しんでみています。

CNETでは、「ブラッディ・マンデイの考察」と題して連載記事も執筆されていますね。皆さん好きなんですね。

本場米国の本家24の方が状況考証もしっかりしていて現実味がありますね。


でも割と気に入っているので、時間があれば今後もフォローしてゆきたいと思います。

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最後までお読みいただき、どうもありがとうございます。

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