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静寂という贅沢(その2) BOSE QuietComfort 15

2009.12.12/Sat/13:22:48

qc15a.jpg現在、私、BOSE Quietcomfort 2 を持っていますが、その正統的後継の QuietComfort 15(QC-15)が発売され、気になっていました。

先日、週末に BOSE ショップに行って、QC 15 の実力を体験してきました。
【BOSEのノイズキャンセリング技術】

BOSE はノイズキャンセリングヘッドホンの老舗です。前回 QC2 の紹介を書いた際にも触れましたが、ボーズのノイズキャンセリングヘッドホンの成り立ちは、遡ること23年前、1986年ボイジャーという無給油で9日間掛けて世界一周を果たした飛行機のパイロットが使ったヘッドホンに端を発するそうです。ボイジャーはその飛行機の目的上、極度に軽量化を行わねばならず、遮音材などは一切なく、コックピットには轟音が鳴り響いたといいます。そのような環境下では9日間も人間が耐えられる筈はなく、騒音をカットするために BOSE のノイズキャンセリング・ヘッドホンが開発されたということです。

【新型 QuietComfort 15】

qc15b.jpg


さて、この QC 15、BOSE の最新型ノイズキャンセリングヘッドホンです。ノイズキャンセリング・レベルに関して、今まで私の体感したレベルでは、こんな感じでした。

(安物)<<< QC2 < QC3 = SONY MDR-NC500D

先日、川崎のヨドバシカメラの BOSE直営店で QC 15 を聞いたら、上記序列は見事にこうなりました。

(安物)<<< QC2 < QC3 = SONY MDR-NC500D << QC15

qc15d.jpg


私が現在持っているのは QC2 ですが、それは耳をすっぽり覆うオーバーザイヤー型を採用しています。QC2 は長時間ジェット機に乗っている間装着しても全く耳が痛くなりませんでした。したがって、QC2 は旅客機向け、QC3 は街中での装着に向くと考えています。

QC15 も長時間つけていても耳が痛くならないように、QC2と同じオーバーザイヤー型です。また、ノイズキャンセリング力は相当パワーアップしました。したがって、これで QC2 の存在意義は相当薄れてしまったのではないでしょうか。

現在であれば、このような判断基準となると思います。

  • 通勤などで使う場合やなるべくコンパクトなものが必要な場合→ QuietComfort 3
  • 飛行機などに長時間乗るときや最高レベルのノイズキャンセリングが希望の場合 → QuietComfort 15


qc15c.jpgqc15e.jpg
(本体と付属品一式)(キャリングケース)



飛行機に長時間乗るような場合、また通勤電車の中で「自分だけの静寂」を得られるのは本当に贅沢です。これが数万円で得られるのは本当に安いと思います。

【関連記事】
静寂という名の贅沢。BOSE QuietComfort 2
BOSE Quiet Comfort のイヤーパッドを交換する



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最後までご覧いただき、どうもありがとうございます。

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カテゴリ: デジモノ
タグ: Quitetcomfort  QC15  QC-15 
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