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ソーラークロノグラフ電波時計 CASIO G-SHOCK GS-1000J

2009.07.23/Thu/18:40:13

G-SHOCK(ジーショック) GS-1000J-1AJF GS-1000J-1AJF時計は高価なものが多いので、あまり多くは買えませんね。しかし CASIO の G-SHOCK シリーズは手ごろな値段で、なおかつ機能性が高いので人気があります。私も何個も持っています。今回は、精悍なブラックに赤い針が映えるアナログクロノグラフ、GS-1000Jの紹介です。


何個か G-SHOCK を持っているのですが、かっこいいアナログ式が欲しくてついつい買ってしまいました。この商品、以下のような特長があります。

  • 20気圧防水機能
  • 電波受信機能(国内2局自動選局/北米電波対応)
  • タフソーラー(太陽電池)
  • パワーセービング機能
  • フル充電時約5ヶ月駆動(パワーセービング状態で約2年)
  • 7針+デイト表示付きクロノグラフ(1/20秒、24時間計)
  • 世界27都市ワールドタイム
  • フルオートカレンダー
  • 時刻アラーム
  • ネオブライト(夜光つき)



私は海外出張が入ることもあったためデュアルタイムの時計を主に使っています。物騒な話ですが海外出張中には「ホールドアップ!」のリスクも考えなければなりません。時計ってピンきりですが、そんな時何十万円もの時計をしていると損失も高いですよね。ところがカシオの G-SHOCK であれば値段的にも諦めが付くものです。(こうやって自分を納得させている節もある...)

さて紹介です。箱から行きましょう。黒い小箱に入っています。カッコイイです。
IMG_2405.jpg

開けると説明書と保証書です。この説明書は約 10cm x 10cm の小冊子が4つ折になっており、簡単に広がらず、少々見にくいです。そんな場合は公式ホームページで取扱説明書の PDF ファイルが提供されていますので、それを印刷しましょう。印刷して重宝するのは1ページ目です。この時計、「現在のモード」を把握するのに少々戸惑います。モード切替のチャートを含む1ページ目は印刷して損はないでしょう。逆にその他の操作は、長押し、短押しを併せたトライアンドエラーでなんとかなります。
IMG_2406.jpg
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内側の化粧箱を開けると本体が登場します。
IMG_2408.jpg

文字盤にソーラーパネルが仕込まれていますが、そのパネルの黒をうまくデザインに融合させています。またケースを黒の樹脂カバーが覆っていますが、そのカバーのおかげでアクセントが加わり、金属のみのデザインよりもスポーティーなデザインに仕上がっています。また、最長針(クロノグラフ用秒針)の赤のワンポイントが緊張感漂う雰囲気を演出しています。(ポルシェのクロノもこんなデザインテイストですね)
IMG_2410.jpg

裏側には、G-SHOCK "GIEZ" シリーズである刻印とモデルナンバー、20気圧防水であることが表示されています。
IMG_2411.jpg

防水なので汚れたり、スポーツの後などはそのまま水洗いできて便利です。また電池切れの心配がなく、電波時計なので通常1秒たりとも狂わないのがいいですね。几帳面な日本人にぴったりです。一点要望があるとすればライトです。夜行表示付きで夜でも時刻を判読できるのですが、針がぼんやり光るだけよりも LEDで照らして見られればと思います。それを割り引いてもかっこよく、機能的で満足の1台です。

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最後までご覧いただき、どうもありがとうございます。


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カテゴリ: 家電・時計
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