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スバル推奨高級オイル Castrol プロフェッショナルスピリット

2009.10.20/Tue/20:34:24

castrol_spilit.jpgディーラーでCastrol のプロフェッショナルスピリットオイルがキャンペーン中で安かったので入れてみました。
【キャンペーン価格】

通常は、エンジンオイルはスバル純正の SUBARU Motor OIL 5W-30 を入れています。工賃は別で 4,300円です。

subaru_oil_1.jpg
(SUBARU MOTOR OIL SM 5W-30)

ところがディーラーのキャンペーンでカストロールのプロフェッショナルスピリットというオイルがキャンペーン価格(それでも 6,443円ですが)だったので入れてみました。

castrol_spilit.jpg
(Castrol Professional Spirit SM 5W-40)


【オイルの規格】

SM とは、アメリカ石油協会(American Petroleum Institute) が定めた石油に関する規格の最高グレードを表します。

表 API オイルグレード一覧
ガソリンエンジンオイル
記号 説明
SA 無添加純鉱物油。添加油を必要としない軽度の運転条件のエンジン用。特別な性能は要求されない。
SB 添加油。添加剤の働きを若干必要とする軽度の運転条件用。スカッフ防止性、酸化安定性および軸受腐食防止性を備えることが必要。
SC 1964年から1967年式までの米国乗用車およびトラックのガソリン専用。ガソリンエンジン用として、高温および低温デポジット防止性、摩耗防止性、さび止め性および腐食防止性が必要。
SD 1968年式以降の米国乗用車およびトラックのガソリン専用。
デポジット防止性から腐食防止性まで、SCクラス以上の性能が必要。SCクラスの用途にも使用可能。
SE 1971年以降の一部および1972年式以降の米国乗用車および一部のガソリントラック車用。酸化、高温デポジット、さび、腐食などの防止に対し、SA、SC油よりもさらに高い性能が必要。
SF 1980年式以降の米国乗用車および一部のガソリントラック車用。
酸化安定性および耐摩耗性においてSEよりもさらに高い性能が必要。
SG エンジンメーカー推薦下で運転される1989年以降のガソリン乗用車、バン、軽トラックに適応。SG油はAPIサービス分類のCC級(ディーゼル用)の性能も含み、以前の等級に比べてデポジット、酸化、摩耗、さび、腐食などの防止に対しさらに高い性能が要求される。
SH エンジンメーカー推薦下で運転される1993年以降のガソリン車に対応。SGの最低性能基準を上回る性能を有し、耐デポジット性能、耐酸化性能、耐摩耗性能および耐さび性能、防食性能でSGに代わるもの。DID-CID-A-A-52309およびILSAC/GF-1などエンジンメーカー規格のシークエンス試験要求性能に合致していること。
SJ エンジンメーカー推薦下で運転される1996年以降のガソリン車に適用。SHの最低性能基準を上回る性能を有し、耐ブラックスラッジ性能、耐酸化性能、耐摩耗性能および耐さび性能、防食性能でSHに代わるもの。ILSAC/GF-2など、エンジンメーカー規格のシークエンス試験要求性能に合致していること。
SL エンジンメーカー推薦下で運転される2001年以降のガソリン車に適用。SJの最低性能基準を上回る性能を有し、高温時におけるオイルの耐久性能・清浄性能・酸化安定性を向上すると共に、厳しいオイル揮発試験に合格した環境対策規格。
SM これまで一番厳しい規格であったSL規格よりも、省燃費性能の向上、有害な排気ガスの低減、エンジンオイルの耐久性を向上させた環境対応オイル。またこれまで試験の無かった劣化油の低温粘度を計る試験が追加され、低温流動性、酸化劣化に優れたベースオイルを使用する必要がある。


また、5W-30, 5W-40 などの数値は、下記のような意味を表します。

表 オイル規格の数値の意味
5W - 30
低温粘度グレード 高温粘度グレード
0W、5W、10W、15W、20W、25Wの6種類。 数字が小さいほど粘度が低く、低温時の流動性に優れる 20、30、40、50、60の5種類。数字が大きいほど粘度が高く、高温時にエンジンをしっかりと保護するが、そのぶん通常走行時の抵抗が増す


寒冷地に住んでいるわけではないので、オイルを変えた場合の印象は上記数値の後半の数値に左右されます。カストロールに入れ替えた時の印象は、「エンジンがちょっと静かになった」という感じです。私の車はターボが付いているのであまり粘度の低いオイルを入れるのは危険だと考えています。

あまり純正の 5W-30 との差は感じませんので、ちょっと自己満足かもしれません。

【オイル版「やってはいけない!」】

ところで、私はオイルの添加剤やエンジンコーティングと呼ばれるものは絶対に入れません。その理由はエンジンを壊したくないからです。非常にためになるウェブサイトを紹介します。ここの内容を読んだら、オイルに添加剤や潤滑剤などは入れたくなくなるはずです。

添加剤の真実

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最後までご覧いただき、どうもありがとうございます。
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タグ: SUBARU   
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