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レビューマジック

こだわりモノを中心としたレビューブログ。商品評価、感想など

新しい駅ビル(その2)

2010.05.31/Mon/19:21:13

Shinjuku01.jpg先日紹介した、新宿駅サザンテラス口上部の大規模工事の内容が判明したのでお知らせします。
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カテゴリ: その他
タグ: 新宿  南口  駅ビル 
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新宿「ときわ荘」

2010.05.30/Sun/15:59:34

IMG_4929.jpg新宿は奥深い街です。超高層ビルから、こんなレトロなアパートまで、何でも揃っています。

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カテゴリ: 週末散歩
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Pentium 4 マシンの延命パワーアップ RADEON 3850 AGP

2010.05.29/Sat/22:44:24

IMG_4915.jpgいよいよ時代遅れになった感がある Pentium 4 マシン。なんとか延命できないかということで、グラフィック・ボードの強化を図りました。

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タグ: AGP  graphic  board 
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Celeron Dual Core E3300 軽く 34% クロックアップ

2010.05.27/Thu/00:06:56

E3300_268_1.jpgCeleron Dual Core E3300。格安な CPU ですが、Intel VT に対応し、Windows 7 で XP mode も使え、クロックアップ耐性が高いので、マニアの間では「羊の皮を被った狼」と呼ばれています。
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タグ: CPU  Clockup  セレロン 
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デュアルチャネル・メモリの効果を見る

2010.05.23/Sun/09:49:33

IMG_4889.jpg先日、Celeron E3300 ベースの格安PCを Windows XP ベースで構築しました。自宅のメインマシンとして利用していますが、メモリ 1GB はアプリを複数起動しながら使うのはちょっと厳しめでした。今回は2GBに増設した経過を報告します。

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タグ: Intel  G41  dual  channel  memory  speed 
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ダクトレールを石膏ボードの天井に取り付ける(番外編)

2010.05.19/Wed/21:59:29

IMG_4876.jpg2009年夏にダイニングの真上の天井にダクトレールを取り付けました。今回は、その延長線で、モールを取り換えたので、その作業の簡単な紹介です。

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カテゴリ: DIY・便利グッズ
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石膏ボードに額縁を取り付ける

2010.05.18/Tue/23:27:26

IMG_4866.jpg気に入った額縁(絵)を見つけたので玄関に飾ろうと考えました。ただし額縁の重さは約4kg。壁は石膏ボード。取り付けには頭を使いました。

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カテゴリ: DIY・便利グッズ
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超弩級スポーツカー同士のゼロヨン対決(その2)

2010.05.15/Sat/16:18:11

Lexus_LFA01.jpg 米国の自動車メディア「モータトレンド」の企画で、今度は日本の誇るスーパーカー2台、Lexus LFA と 日産 GT-R の 0-400m 対決(正確には1/4マイルなので0-402m対決)が行われ、そのビデオが YouTube に公開されています。

LEXUS LFA は価格でもパワーでも GT-R を凌駕しています。どちらが勝つのでしょうか。
nissan_GT-R.jpg
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カテゴリ: クルマ
タグ: Lexus  LFA  NISSAN  GT-R 
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間違えやすい日本語、「確信犯」

2010.05.14/Fri/00:19:14

今回は、手短に間違えやすい日本語の用法について簡単に紹介したいと思います。

例えば、よく、こんな会話がされると思います。


「彼も同時に3人の女性と付き合ったりして、いつかしっぺ返しが来るのではないかね~?」

「確信犯だからね。覚悟していると思うよ。」


ところが、この「確信犯」の使い方は間違っています。

大辞林 第二版 (三省堂)で、「確信犯」とは

「道徳的・宗教的・政治的な信念に基づき、自らの行為を正しいと信じてなされる犯罪。思想犯・政治犯・国事犯など。」

とされています。

つまり、本来の「確信犯」とは、「自分が正しいと確信して行っている」行動であり、「悪いと分かっていて」行っている行動ではないのです。

ところが、このあたりの誤解が非常に多いため、「大辞泉」ではこのようにも書かれています。

1 道徳的、宗教的または政治的信念に基づき、本人が悪いことでないと確信してなされる犯罪。思想犯・政治犯・国事犯など。
2 《1から転じて》悪いことだとわかっていながら行われた犯罪や行為。また、その行為を行った人。「違法コピーを行っている大多数の利用者が―だといえる」
◆「時間を聞きちがえて遅れたと言っているが、あれは―だよね」などのように、犯罪というほど重大な行為でない場合にも用いる。2の意はもともと誤用とされていたが、平成14年(2002)に行われた文化庁の世論調査で50パーセント以上の人がではなくの意で用いると回答した。



あまりに多くの日本人が「確信犯」の意味を取り違えているため、その意味がすでに転化しつつあるということのようです。

現時点では冒頭に述べたような「確信犯」の用法は「間違っている」と指摘できますが、もしかすると20年後、確信犯の意味は上記「2」の使われ方も正当な用法に転化しているかも知れません。

レビューとは言えない記事ですが、いつか書こうと思っていたので、ブログに残しておくことにします。

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最後までご覧いただきまして、どうもありがとうございました。

カテゴリ: その他
タグ: 日本語  用法  確信犯 
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大橋ジャンクションを走ってみました

2010.05.12/Wed/00:12:47

ohashiJCT01.jpgタイヤを交換して、安心して高速道路や雨の日のドライブが楽しめるようになりました。

首都高中央環状線渋谷~新宿開通前のイベントで、歩いてきた大橋ジャンクションを車で走る機会がありました。簡単ですが、走った感想などを...。
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カテゴリ: クルマ
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有名なBRAVIAのCMとストリートビューの利便性

2010.05.09/Sun/12:19:00

bouncing_ball01.jpg今回は、印象に残っている美しいコマーシャル映像の撮影場所を調べてみました。

また、その場所を調べるのに Google のストリートビューが非常に役立ったという話。

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宇宙人と接触してはいけない?

2010.05.07/Fri/03:39:57

【ホーキング博士の警告】

宇宙科学の権威で、車いすの天才として有名なスティーブン・ホーキングという科学者がいます。そのホーキング博士が、最近注目すべき発言をして話題になっています。

宇宙人に遭遇しても接触してはいけない」というものです。いろいろと物議を呼んでいますが、要旨はこうです。

  • 地球以外の地域に生命体が存在する可能性は非常に高い
  • 地球外の知的生命体が接触して来た場合、地球環境にどのような影響を与えるか不明
  • 地球生命の免疫系に致命的な損傷を与える可能性がある
  • 例えば、コロンブスが新大陸(アメリカ)に到達した時に、北米先住民の免疫力が弱く全滅した状態を再現することになる


【「未知との遭遇」か「インデペンデンス・デイ」か】

ホーキング博士の発言を読んで考えさせられました。一般に、今までの人類は「宇宙人と会えたらいいな」とか、「宇宙人にコンタクトしたい」などと考えることを何の抵抗もなく行い、ボイジャーには、地球人の会話を録音したレコードが搭載されたり、パイオニア10号には、人間の容姿を表したプレートが搭載されたりしました。

Pioneer_plate.png
(パイオニア10号に搭載されたプレート)

「宇宙」は人間にとってロマンであり、宇宙人はそのロマンの象徴かもしれません。そのため今まで人類は宇宙人に対して、過度な警戒をしないできました。

宇宙人とのコンタクト取り扱った映画で「未知との遭遇」と「インデペンデンス・デイ」という映画は、宇宙人に対する礼賛と恐怖をテーマとした映画の双璧だと思います。「未知との遭遇」では宇宙人は友好的なもの、「インデペンデンス・デイ」では地球を侵略する邪悪なものとして描かれています。個人的推測ですが、宇宙人というのに遭遇した人は皆無と言ってよい状況であり、「宇宙人」と聞いて思い描くのは、その人間の中の空想のイメージしかありません。そのような状況のもと、多くの人は宇宙人に対してはあまり敵意を抱くことはないのではないでしょうか?

【個人的考察】

宇宙人に対して存在を発信すべきか否かについて、ちょっと冷静に考えてみました。自分が「宇宙人」だっととして、ある星から、その星に住む住人からのメッセージが届いたとします。その住人の知的レベルや防衛力、科学技術力が自分たちと拮抗しているのであれば、何らかの協調・協力行動を取る選択肢があることでしょう。しかし、自分たちの科学技術、攻撃能力が、地球人よりも圧倒的に高いことが判明し、さらに自分たちが資源や人口問題のため、外部の天体に移住を検討することを余儀なくされている状況があったとした場合、どのようなことが起こるでしょうか?

恐らく、大航海時代にスペインが諸外国を制覇したり、イギリスがアメリカ大陸に進出したときと同じようなことが起こるのではないでしょうか。つまり、新天地を求めて侵略戦争を起こす可能性が高いのではないかと。

戦争を有利に進めるためには、自分たちの情報はなるべく外に出さず、相手の情報をできるだけ把握することがポイントとなります。

ホーキング博士の警告は、宇宙人と接触した場合の未知のウイルスや疫病についての懸念ですが、上記のように太陽系以外の天体に向かう飛翔物に情報を乗せたり、宇宙に向けて電波を送信したりして「この位の科学力を持った文明が、ここにあります。」と言うような情報を外部に発信することは、もしかすると危険なことなのかもしれないという気になりました。

今まで、「宇宙に対するロマン」という錦の御旗の下、ホーキング博士のような発言は、世間的にも学術界的にもタブーとされてきたのかもしれません。その固定観念を破り、人々に宇宙に対するアプローチを考え直すきっかけを与えたという意味で、彼の発言は価値のあるものだと考えています。

最後までご覧いただきまして、どうもありがとうございました。
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カテゴリ: テクノロジー
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